宮本笑里『プラハ・カメラータ』公演情報!
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宮本笑里『プラハ・カメラータ』公演情報!
イベント/リリース情報
2010年 7月 16日(金曜日) 11:53
宮本笑里
Emiri Miyamoto with praha camerata
プラハ・カメラータ
<Program>
J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 第一楽章
G.カッチーニ:アヴェマリア
S.ラフマニノフ:ヴォカリーズ
A.ヴィヴァルディ:「四季」より『春』『冬』
服部隆之:Les enfants de la Terre ~地球のこどもたち~ (TBS系テレビ『THE世界遺産』 テーマ曲) 他
※曲目・曲順が変更される可能性がございます。予めご了承下さい。
<日時>
2010年10月5日(火) 19:00開演/18:30開場
<会場>
東京オペラシティ コンサートホール
京王新線「初台駅」東口直結 (京王線相互乗り入れ都営新宿線にて新宿から2分)
<料金>全席指定
S席:\6,800
A席:\5,800
B席:\4,800
C席:\3,800
<主催・お問合せ・チケット取扱い>
プロ アルテ ムジケ
TEL:03-3943-6677
www.proarte.co.jp
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◆チケット取扱い:一般発売開始4月24日(土) 10:00
・イープラス http://eplus.jp
・電子チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード 103-980)
・ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード 36004)
・東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
・東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650 t-bunka.jp
・東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707 tgg-ts.jp
・カンフェティ 03-5215-1903 confetti-web.com
◆宮本笑里 Emiri Miyamoto
ヴァイオリニスト。
14歳の時ドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第1位入賞他。
小澤征爾音楽塾・オペラプロジェクト、NHK交響楽団、東京都交響楽団定期公演、宮崎国際音楽フェスティバルなどに参加し、これまでに徳永二男、四方恭子、久保陽子、店村眞積、堀正文の各氏に師事。
フジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」オーケストラのメンバーとしても出演、サッポロビール「ヱビス<ザ・ポップ>」CMキャラクターとして父である元オーボエ奏者宮本文昭と出演する等、デビュー前からメディアに多数出演。
07年「smile」でアルバムデビュー。
08年TBS系テレビ「THE世界遺産」メインテーマに抜擢され、セカンドアルバム「tears」を発売。コンサート活動を本格化させる。またアニメ「のだめカンタービレ巴里編」エンディングテーマにも起用。
09年NHK大河ドラマ「天地人」紀行テーマ、映画「クヌート」のメインテーマ、「THEハプスブルク」展のテーマなどを担当。
そしてヤマザキナビスコ「コーンチップ」CM出演、ソニー デジタルノイズキャンセリングヘッドホンTVCM出演。
最新アルバム「dream」をリリース、全国ソロコンサートツアーを行うなど、今最も注目されるヴァイオリニストのひとり。
同時に、ヴァイオリニストのジェイドとのデュオ“Saint Vox”としてもデビューするなど、幅広く活動中。
NPO法人イエロー・エンジェルよりDOMENICO MONTAGNANAを貸与される。
オフィシャルサイト&ブログ http://emirimiyamoto.com/ (携帯&PC共用)
◆プラハ・カメラータ (室内合奏団) Praha Camerata
弦の国、チェコ共和国。プラハ・カメラータ(前進は1961年V.ノイマンが設立したプラハ・チェンバー・ソロイスツ)は、この伝統を受け継ぐ名門である。ヨーロッパ各国、カナダ、日本などで精力的なツアーを行い、プラハの春、モントルー、フランダース・フェスティバル、シントラ、ストラスブルグ、メントン、アンスバッハ、モントリオール、シャルトルそしてトゥーロンなどの音楽祭にも多く出演。V.ノイマン、L.ペセク、J.F.マンツォーネ、U.シュナイダー、H.シェリング、G.クレーメル、J.スーク、Z.ルツィコクヴァ、J.p.ランパルら、一流指揮者、ソリストとの共演も数多い。
傑出したソリストと室内楽奏者15人で構成され、時には管楽器が加わり新たなレパートリーを意欲的に開拓している。
レコーディングでは2003年にプラハ・デジタルと専属契約を結び、多くのプロジェクトに意欲的に取り組んでいる。シューベルトの弦楽四重奏曲『死と乙女』の弦楽合奏版(マーラー編曲)を収録した最新CDは高い評価を得た。2003年より定期的に日本に招かれ、03年、04年にはヴァイオリニスト、タレントとして活躍する高嶋ちさ子と日本ツアーを行い、各会場を大いに沸かせた。同じ組み合わせでCD(コロムビアミュージック)もリリースし、大きな話題を呼んだ。2009/10年シーズンは、ドイツ、フランス、スペインに招かれるなど、国際的な活躍を続けている。
現在、芸術監督を務めるパヴェル・ヒューラは、1972年からメンバーで(当時はプラハ・チェンバー・ソロイスツ)、ソロと室内楽の両方で活躍している。コチアン弦楽四拾奏団のリーダーとしても、1975年より世界中で3000回以上のコンサートを行っており、また60枚以上のCDをデンオン、スープラフォン、オルフェオそしてプラハ・デジタルなどからリリース、1997年にはグランプリ・デイスケ(パリ)を授与された。近年には指揮にも力を注いでいる。







