松山ケンイチ主演最新作『ウルトラミラクルラブストーリー』
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松山ケンイチ主演最新作『ウルトラミラクルラブストーリー』
映画公開情報
2009年 6月 22日(月曜日) 18:19
「ウルトラミラクルラブストーリー」大ヒット御礼舞台挨拶
マツケン米をファンに手渡し!
6月6日(土)よりユーロスペース、シネカノン有楽町2丁目、シネマート新宿他にて全国公開された『ウルトラミラクルラブストーリー』。
20代女性を中心に、幅広い観客の支持を集め、6月20日(土)シネマート新宿にて横浜聡子監督と主演の松山ケンイチさんが、「大ヒット御礼舞台挨拶」を行いました。
この日は、大ヒットを感謝して来場者の中から抽選で5名様に、劇中で実際に陽人(松山)が刈った稲から作ったお米(非売品・銘柄なし)を松山ケンイチさんが直接プレゼントしました。
松山ケンイチ
撮影ではキャベツにいる芋虫をとったり、野菜を持ってお芝居をしたり、土の中に入ったり、普段なかなかできない体験をしました。土の中では、つらくはないのですが、身動きが取れなかったので、悪ガキがいたらいたずらされるだろう、つらいなあ、独りになりたくないなあ、と思ってました。
横浜聡子監督
撮影には、親戚の田んぼを借りました。稲は自然のものなので、日一日と色が変わって、撮影にあわせるのが大変だった。青森の米はうまいですよ。大ヒットして本当に嬉しい。青森出身の松山ケンイチさん、青森出身の私、青森でロケして、すべて青森という映画はなかなかない。貴重で、意味のある映画だと思います。
≪STORY≫
青森で農業をしながら一人で暮らすこどもみたいな青年・陽人(松山ケンイチ)はある日、東京からやって来た神泉町子(麻生久美子)に生まれてはじめての恋をする。けれど町子が青森に来たのはカミサマと呼ばれる占い師に会うため。なぜなら事故で死んだ元カレの首がまだみつかっていないから。だけどはじめて恋をした陽人はそんな町子の思惑には無頓着に「町子先生と両思いになりたい!」と突き進む。陽人の強すぎる思いは嘘みたいな出来ごとーウルトラでミラクルなーを次々と呼び起こし、やがて世界は奇妙な形で回り始める。
ウルトラでミラクルで、ファンタジーでもある、これまでにみたことのないラブストーリーがここに誕生した!!
ユーロスペース、シネカノン有楽町2丁目、シネマート新宿他全国にて絶賛ロードショー中
出演:松山ケンイチ、麻生久美子
監督・脚本:横浜聡子
エンディングテーマ:100s
製作:「ウルトラミラクルラブストーリー」製作委員会(フィルムメイカーズ、バップ、日活、WOWOW、ホリプロ、日販、角川書店、ミュージック・オン・ティーヴィ、リトルモア)
配給・宣伝:リトルモア
配給協力:日活
宣伝協力:Lem
(C) 2009「ウルトラミラクルラブストーリー」製作委員会







