ホントの“守護天使”が登場!? 映画『守護天使』6月20日(土)初日舞台挨拶

TV、映画、舞台、オーディションなどの最新情報をいち早くお届け!

Advance Information

  ホントの“守護天使”が登場!? 映画『守護天使』6月20日(土)初日舞台挨拶

映画公開情報

2009年 6月 22日(月曜日) 19:01

カンニング竹山、佐々木蔵之介、與真司郎(AAA)、監督が羽を付けて登壇!
『キサラギ』の佐藤祐市監督、最新作にして新境地のヒーロー映画誕生!
大不況時代!!“最弱ヒーロー”3人組が人生の大逆転!!

 

映画初主演のカンニング竹山さんと佐々木蔵之介さん、與真司郎(AAA)さんの異色の3人組が冴えないヒーローとなって活躍する『守護天使』がいよいよ6月20日に全国公開されました。
それぞれが演じる役柄は、この不況時代に頑張って生きているチョットおかしなヤツら。
そんな3人組が、誰に頼まれるでもなく勝手に裏サイトの魔の手から、女の子(忽那汐里さん)を助けるために必死で奔走!!その姿は“小さな希望とチョットの勇気”を与えてくれる作品です!

当日は、主演のカンニング竹山さんをはじめ、佐々木蔵之介さん、與真司郎(AAA)さん、忽那汐里さん出演者陣と佐藤祐市監督が登壇しました。

竹山: キャンペーンで全国を周らせてもらい、やっとこの日を迎えられて、皆さんに観ていただき幸せな気分です。

佐々木: これだけみんなに喜んでもらえて嬉しい!僕もチンピラ役を楽しんでやりました。

忽那: キャンペーンを地方でもやってきたんですが、上映後のみなさんの顔を見るのは初めてなので、楽しんで頂けたらと思います。

: すごい役者さんばかりだったので、緊張し過ぎて現場に行くのが怖かったくらいです。でも映画が好きなので、出演出来てすごく嬉しかったです。

キャンペーンを行ってきていかがでしたか?


竹山: いろいろやってきましたが、すべて初日を迎える為の序章だと思って頑張ってきました。お笑い芸人なので泣きませんが、泣きたいくらいの感動です。

佐々木
: 竹山さんを俳優だと感じたことはないです(笑)。ただ、最後のシーンの竹山さんはすごく格好良いです!竹山さんが役に一所懸命取り組んでいる姿が、役の須賀と重なってすごく良かったです。

忽那
:今回竹山さんと二人のシーンが多かったのですが、良い思い出と良い作品に出会えて良かったです。最後のシーンは3、4日かけて撮影したのですが、その時竹山さんはふんどし、日村さん(バナナマン)がブリーフという格好で、最初は目のやり場に困りましたが、徐々に慣れました(笑)

監督
: 竹山さんが主演で驚く人もいると思うけど、現場で無駄な会話(笑)がたくさんあったおかげで、役者間の遠慮がなくなってすごくいい現場になっていった。そういう魅力が竹山さんにはあると思う。竹山さんが頑張っている姿がすごく愛おしく、可愛く思えました。

今回天使の羽を付けて登場し、あたえさん「意外に似合ってると思う」、佐々木さん「飛べたら良いな」という発言に、お客さんから「かわいい」という声があがると、「俺が一番似合ってるんだよ!」と竹山さんがキレて会場が爆笑に包まれました。

■スタッフ・キャスト
主演:カンニング竹山/佐々木蔵之介/與真司郎(AAA)/忽那汐里/寺島しのぶ ほか
監督:佐藤祐市 映画『キサラギ』(07)
配給:エイベックス・エンタテインメント

『守護天使』オフィシャルサイト

(C)2009「守護天使」制作委員会