『3.11 ふくしま そうまの 子どものえがく 大切な絵展』展示情報!

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  『3.11 ふくしま そうまの 子どものえがく 大切な絵展』展示情報!

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2011年 7月 07日(木曜日) 10:43

『3.11 ふくしま そうまの 子どものえがく たいせつな絵』展

『子ども達に絵本の森を』 ~被災地相馬市のこども文庫設立の為のチャリティイベント~
“被災地からの小さなメッセージ”

日時:8月17日(水)~8月23日(火) 11:00~20:00 入場無料 (休廊日なし)
会場:全労済ホールSPACE ZERO スペース・ゼロ

 

 

3.11東日本大地震ついたどものために、絵で出来ることを」とはじめた10通メールに、日本のみならず、世界中からいた画材被災地相馬市どもと、版画家 蟹江 杏一緒いた、幼児から高校生までの絵画作品 約200点一挙公開


<ごあいさつ>
種々が芽を伸ばし始め、ウグイスがようやく上手にさえずりを覚え、川には魚が姿を見せ始めました。そんな3月11日、あの時、ここ相馬の地も海沿いは全てが暗転。何もかも奪われてしまったのです。
幾日か経って、野原・川・海の波や色も、あの時がまるで夢ででもあったかのように静かにときを刻んでいるのです。地鳴りや余震さえも「またか」とやり過ごしながらも、大型車の地響きをも余震と錯覚する、そんな自分らがあるのです。
そんな中、杏さんらの避難所での「絵画教室」。子ども達が、戸惑い、戸惑いながらも、周りにしきりに目配りしながらも、ついには自分の思いを画材をとおして表現してくいる姿、その瞳は実に生き生きとして印象的でもありました。自分の思いを伝える技法は稚拙でしょう。ですが、ここには現場を感じとった心が込められているはずです。
今、ここ相馬の地でも放射能にも心を砕きながら、多くの方々のご支援でどうにか社会の歯車が一つ一つかみ合って動き始めようとしております。やっと4月18日再開した小学校でも、子どもどうしのふれあいから元気な声が戻っております。そんな声が、天災も人災さえも乗り越えて、心底からのものであることを願っているものです。
多くの皆様に、子ども達の作品をみていただき、感じていただき、はげましていただきたくおもいます。

 

※23日(最終日)は、LA.TATAN舎「お絵描きサーカス団」による子どものためのライブペインティングや、コンサート、パフォーマンス、相馬市をはじめ各地から集まった物産の販売を行います。
<※入場料:大人1,000円、小人(小学生以下)500円> 詳しくは http://www.zeropro.net/ まで


<第2会場>当展覧会は、8月21日から9月16日まで、新宿駅西口 プロムナード・ギャラリー (新宿駅西口ロータリー前 明治安田生命ビル地下)にて、「夢のみち」標語・絵画展の中でご覧いただけます。

 

<会場>
全労済ホール / スペース・ゼロ ギャラリー
〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館B1
TEL:03-3375-8741
・JR新宿駅南口から徒歩5分
・京王線 / 都営大江戸線 / 都営新宿線にて、新宿駅6番出口から徒歩1分
JR新宿駅南口の改札を出て、目の前の甲州街道を右方向、初台・幡ヶ谷方面に約400メートル進んでください。ヤマハリビングショールームの先の角(ネットスクウェア)を左折し、約50メートル先の左側がスペース・ゼロの正面玄関です。駐車スペースはございません。

 

被災地の子ども達に絵本と画材を!プロジェクト
お問い合わせ:http://www.zeropro.net/