松平健主演『一、忠臣蔵 二、唄う絵草紙』九月特別公演!

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  松平健主演『一、忠臣蔵 二、唄う絵草紙』九月特別公演!

舞台公演情報

2010年 8月 18日(水曜日) 18:27

九月特別公演

『一、忠臣蔵』
脚本:堀越真 演出:水谷幹夫

亡き主君の無念を晴らそうと、
家族を捨て、恋人を捨て、
ただ「武士の誇り」の為に立ち上がった男達がいた…。
そして、それを支える女たちがいた…。


『二、唄う絵草紙』
構成・演出 水谷幹夫

ビバ!サンバ! お待たせしました。
熱く、ゴージャスに、唄と踊りの夢の舞台、
劇場版『マツケンサンバ』いよいよ開幕。

◆日時
平成22年9月4日(土)~26日(日)





<公演概要>
◆あらすじ
元禄十四年、三月十四日…。
千代田城内で赤穂藩主・浅野内匠頭長矩が高家筆頭・吉良上野介に刃傷に及んだのである。
事件の日を境に、内匠頭は即日切腹、御家断絶の処罰が下る。江戸藩邸では、その報せを受けた内室が時を移さずに落飾、名を瑶泉院(森ほさち)と改め、戸田局(長谷川稀世)ら、僅かばかりの供回りを引き連れ、住み馴れた屋敷を出て行く。生きながら現世と縁を絶たねばならぬ厳しい寡婦の人生の始まりである…。
一方、国許の赤穂では国家老・大石内蔵介(松平健)が、禄を失う藩士一同の進むべき道を模索して、心を痛めていた。開城を迫る幕府に徹底抗戦を主張する者たち…、篭城殉死を主張する者たち…、城内での評定は粉糾するばかりで、一向に指針が定まる気配はない。
刃傷の第一報を赤穂にもたらした大石瀬左衛門(西川鯉之亟)、追って駆け付けた堀部安兵衛(伊吹剛)、高田郡兵衛(鴈龍)ら抗戦派の面々、同じく江戸詰めながら彼等とは立場を異にする磯貝十郎左衛門(西川忠志)ら小姓組、更には京都からは京留守居役・小野寺十内(内山惠司)など、評定に加わろうと馳せ参じた者たちの存在が、事態をますます複雑にしていた。
果たして内蔵助は一同を何処へ導こうとするのか。夫が、日々苦悩を深めて行く様子を傍らで見守りつつ、妻・りく(紺野美沙子)の心もまた不安に苛まれていた。嫡子・松之丞(崎本大海)を初めとする三人の子供たち、老僕・八助(園田裕久)らに囲まれた穏やかな日々は終わりを告げる。この先にはどんな暮らしが待ち受けているのか。それを思うと気丈な妻の心も激しく揺れるのだったが……。
内匠頭切腹から一月、内蔵助の出した結論は、血判状によって他日の決起を約した上で、この場はひとまず幕府に恭順の意を表し、城を明け渡すというものだった……。ここにまた、人々は激しく軋みながら方向を変えたのだったが……、自分たちが歩み出した道が何処へ通じているのか……、内蔵助以外にまだはっきりと知る者はいない。
まして、江戸は芝高輪の細川越中守の屋敷に御使役を勤める堀内伝右衛門(瀬川菊之丞)と、その朋輩の娘・おしの(紫とも)の二人は、この先、自分たちの人生が赤穂浪士たちと交錯することになるとはまだ夢にも思っていない……。

歴史は人々の喜びや、悲しみを押し流しつつ、ゆっくりと進んで行く……。
元禄十五年、十二月十四日…。
後に世間が「元禄の快挙」と称えることになる、その事件が起る夜に向かって……。

◆日時:2010年9月4日(土)~9月26日(日)
9月 4日(土) 12:00
9月 5日(日) 11:00 / 16:00
9月 6日(月) 11:00 / 16:00
9月 7日(火) 11:00
9月 8日(水) 11:00 / 16:00
9月 9日(木) 11:00 / 16:00
9月10日(金) 11:00
9月11日(土) 11:00 / 16:00
9月12日(日) 11:00 / 16:00
9月13日(月) 売り切れ
9月14日(火) 11:00 / 16:00
9月16日(木) 11:00 / 16:00
9月17日(金) 売り切れ
9月18日(土) 11:00 / 売り切れ
9月19日(日) 11:00 / 16:00
9月20日(月) 11:00
9月21日(火) 11:00 / 16:00
9月22日(水) 11:00 / 16:00
9月23日(木) 11:00
9月24日(金) 11:00 / 16:00
9月25日(土) 11:00 / 16:00
9月26日(日) 12:00

◆会場
御園座(地下鉄伏見駅⑥番出口)

◆キャスト
松平健
紺野美沙子 長谷川稀世 園田裕久 西川鯉之亟
西川忠志 紫とも 森ほさち 崎本大海 ほか

◆チケット
発売日:7月25日(日)9/4(土)~14(火)公演分
※9/16(木)~26(日)公演分は7月27日(火)から発売開始
◆料金
一等席14,000円 二等席8,400円 三等席4,200円
特別席16,000円 
特別室(食事付)東(4名)40,000円  西(3名)30,000円
◆販売所
・テレシートみその
052-222-1481(10時~17時)
http://www.misonoza.co.jp/
・チケットぴあ
0570-02-9999
[Pコード:401-848]
・ローソンチケット
0570-084-004
[Lコード:40349]
・イープラス
http://eplus.jp/