『最後の忠臣蔵』公演情報!
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『最後の忠臣蔵』公演情報!
舞台公演情報
2010年 8月 20日(金曜日) 10:48
最後の忠臣蔵
その男の務めは、討ち入りが最後ではなかった―
死ぬことを許されず密命に生きた男 ―寺坂吉右衛門
「忠臣蔵」を新たな視点で描く感動の人間ドラマ
原作 池宮彰一郎脚本 金子成人
演出 宮田慶子
2010年10月5日(火)~10月26日(火)
中日劇場
<キャスト>
中村梅雀、西郷輝彦
原田龍二、櫻井淳子、田村亮、渋谷飛鳥
<公演概要>
「討入り」から始まる、異色の忠臣蔵
「四十七人の刺客」等で知られる池宮彰一郎の小説「最後の忠臣蔵」が、十月の中日劇場で舞台化されます。大胆な歴史考証で知られる池宮のこの作品は、通常クライマックスで描かれる「討ち入り」から物語が始まります。主君の敵、吉良上野介を討ち果たした内蔵助を筆頭とする四十七士は、やがて見事に切腹して果てます。しかし、現代の情報化社会とは違い、討ち入りの状況や浪士たちの働きぶりを正確に伝える術がありません。また残された家族や浅野家の元家臣たちの行く末はどうなるのか。これらを心配した内蔵助は、大きなひとつの決断をします。それは…。
大石内蔵助の秘めた想いが、残された人々を大きく包み込んでいく
内蔵助に選ばれた寺坂吉右衛門は、討ち入りに参加した赤穂浪士たちの中でも一番身分の低い足軽でしたが、その忠誠心は誰よりも厚いものでした。討ち入り当日も伝令役として吉良邸の中を走り回り、その一部始終を見届けていたのです。しかし、討ち入り直後に吉右衛門に与えられた使命は、想像を絶する過酷なものでした。討ち入り後からひとり姿を消した吉右衛門は、死を恐れて逃げ出した臆病者と噂されます。世間の誤解、政争の駆け引きに翻弄されながら、ただ一心に内蔵助の「想い」を果たすため旅を続ける吉右衛門。彼の献身はやがて、残された元赤穂藩士の家族たちの運命に大きな影響を与えることになるのです。
寺坂吉右衛門を演じる中村梅雀、大石内蔵助の西郷輝彦はじめ豪華出演陣が集結、心揺さぶるこの作品に挑みます。中日劇場の「最後の忠臣蔵」で、ひと味違った「忠臣蔵」をぜひご堪能ください。
日本人なら誰でもが持っている「真の心」が必ず見つかります―。
<日時>
10月5日(火) 11:00
10月6日(水) 11:00 / 16:00
10月7日(木) 11:00
10月8日(金) 11:00 / 16:00
10月9日(土) 11:00 / 16:00
10月10日(日) 11:00
10月11日(月) 貸切 / 貸切
10月12日(火) 貸切 / 16:00
10月13日(水) 貸切
10月14日(木) 11:00 / 16:00
10月15日(金) 11:00
10月16日(土) 11:00 / 16:00
10月17日(日) 貸切 / 貸切
10月18日(月) 貸切 / 16:00
10月19日(火) 貸切
10月20日(水) 貸切 / 16:00
10月21日(木) 貸切 / 16:00
10月22日(金) 貸切
10月23日(土) 貸切 / 16:00
10月24日(日) 貸切 / 16:00
10月25日(月) 貸切 / 16:00
10月26日(火) 11:00
※2010年7月15日(木)現在 変更がある場合は悪からずご了承下さい
公演時間:3時間35分予定
<入場料>
A席:13,000円 B席:7,000円
<団体のお申し込み>
TEL:052-263-7172
団体観劇のお客様には専任の営業マンがついてお食事・おみやげ・プログラムなど、ご予算に応じてお世話させていただきます。
<チケットのお求めは>
○中日劇場予約センター(個人予約)=TEL:052-290-1888
○中日劇場チケットセンター(中日ビル9階窓口)
※場内は階段状になっております。
車イス席をご購入のお客様は、事前に上記の予約センターまたはチケットセンターにお問い合わせ下さい。中日劇場以外でのお取り扱いはございません。
○インターネット予約=http://www.chunichi-theatre.com







