「遠くの戦争 ~日本のお母さんへ~」公演情報
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「遠くの戦争 ~日本のお母さんへ~」公演情報
舞台公演情報
2009年 7月 08日(水曜日) 15:27

全労済ホール/スペース・ゼロ 20周年記念
非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング vol.12
「遠くの戦争 ~日本のお母さんへ~」
(第一部:朗読劇 第二部:インタビュー)
作:篠原久美子 / 構成・演出:渡辺えり
日時:2009年8月17日(月)・18日(火) 19:00開演
会場:全労災ホール/スペース・ゼロ
<内容>
第一部:朗読劇
パレスチナの難民キャンプへの経済支援のため、パレスチナの少年と文通をする日本の主婦。しかし不況の影響で、遠くの国の経済支援どころではなくなってしまった…!
パレスチナの少年とその家族のことを考えれば支援は続けたい、しかし月5000円の出費は痛い…といった小さな悩みが始まる。
手紙の中から現れる様々な人々の証言やデータを元に、日本とパレスチナの現在が見えてくる―。
第二部:インタビュー
17日(月)
■堤未果
(著作家・ジャーナリスト。米国野村證券に勤務中に9・11に遭遇。著書『ルポ・貧困大国アメリカ』で、2008年日本エッセイストクラブ賞受賞、新書大賞2009年受賞等、多数。)
■朝倉摂「戦争と演劇」
(舞台美術家。前衛劇からオペラまで幅広く活躍。テアトロ演劇賞、芸術祭賞、朝日賞、読売演劇大賞受賞。文化功労者顕彰。)
18日(火)
■土井敏邦
(フリージャーナリスト。1985年よりパレスチナ・イスラエルの現地取材を続けている。ドキュメンタリー映像シリーズの4部、『沈黙を破る』が全国各地の劇場で公開されている。著書に映画と同名の『沈黙を破る』等多数。)
■森光子「森光子平和を語る」(予定)
(女優。1961年、林芙美子原作、菊田一夫脚本・演出『放浪記』で初主演。2009年通算2000回上演を達成。東京名誉都民、、文化功労者顕彰、文化勲章受章。2009年7月1日女優として初の国民栄誉賞受賞。)
▽スタッフ
舞台監督:金安凌平 照明:中川隆一 音楽:近藤達郎 音響:オフィス新音
美術:加藤ちか 宣伝デザイン:加藤一文(パントマイム)
協力:ポスターハリス・カンパニー
□入場料金(全席指定):一般1500円、中高生1000円、小学生以下500円
□前売開始日:2009年7月5日(日)
□チケット取り扱い:○チケットぴあ(Pコード:396-561)
□チケット取り扱い:○TEL:0570-02-9999・9988 http://t.pia.jp/
□チケット取り扱い:○スペース・ゼロ チケットデスク(ネットのみ) http://www.spacezero.co.jp
※当日券は18:00から劇場受付で販売します。
※車いすをご利用の方は8月14日(金)までに青年劇場にご連絡下さい。
□お問い合わせ:青年劇場 TEL:03-3352-6922(平日 10:00~17:00)
主催:非戦を選ぶ演劇人の会
特別協賛:全労済ホール/スペース・ゼロ
チラシ絵:深浦加奈子
▽非戦を選ぶ演劇人の会実行委員
永井愛・渡辺えり・坂手洋二・福島明夫・丸尾聡・篠原久美子・西山水木・野中友博・関根信一・明樹由佳・くまがいマキ・中山マリ・宮島千栄・小澤浩明・清木場直子・猪熊恒和・常田景子・朝倉摂・林光・三田和代・高橋長英・加藤ちか・西川信廣・根岸季衣・松岡和子・杉浦久幸・今泉ちえこ・金安凌平・相馬杜宇・楢原拓・円城寺あや・釘本光・鈴木恵美子







