国分佐智子さん舞台出演情報
舞台「三丁目の夕日」が3日、東京・日本橋浜町の明治座で開幕、初日から幅広い年代の観客が詰めかけ、1368席が満席のスタートとなりました。

「泣いていただける場面がたくさんあります」の“公約”通り、客席のあちこちからすすり泣きの声が漏れ、途中の昭和のヒット曲メドレーでは、懐かしそうな表情で歌詞を口ずさむ観客も見られました。
原作は、映画化もされて大ヒットした西岸良平氏の漫画「三丁目の夕日 夕焼けの詩」。今回が初の舞台化で、「逃亡者」(04年)、TBSのドラマ「いま、会いにゆきます」(05年)などを手掛けた飯野陽子さんが脚本を担当する。公演は28日まで。

舞台「三丁目の夕日」
原作:西岸良平(小学館・ビッグコミックオリジナル連載中)
脚本:飯野陽子
演出:堤 泰之
音楽:渡辺俊幸
主催:明治座 スポーツニッポン新聞社
出演:三田佳子 篠田三郎 国分佐智子 須藤温子 左とん平 音無美紀子 金子 昇 小須田康人 森宮 隆 他
▼公演日程:2008年11月3日~11月28日
▼会場:明治座
▼料金(税込):A席/12,000円 B席/5,000円
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三田佳子さんが母親を演じる倉田家を軸に、夕日町三丁目の住民たちの心温まるエピソードがつづられていくなか、国分さんは長女の真理子役を演じています。
国分佐智子オフィシャルサイト>佐智子之香
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