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ゼクシィCMのブレーク秘けつとは

NEWS2017年4月20日2:28 PM

『ゼクシィ』新CM発表会に出席した(左から)清原翔、佐久間由衣 (C)ORICON NewS inc.

 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』に出演し、注目を集めている女優の佐久間由衣(22)が結婚情報誌『ゼクシィ』の10代目CMガールに抜てきされ、20日、都内の式場で行われた新CM発表会に出席した。これまで同誌のCMは加藤ローサ、倉科カナ、広瀬すずらが出演し、見事に大ブレーク。その理由について、ゼクシィの平山彩子編集長は「幸せ」というキーワードを明かした。

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 佐久間を抜てきした平山編集長は「10周年ということもあって今回のCMは、どんなコンセプトでやるかをすごく大事にした。それぞれ結婚に至るまで自分の人生でいろいろなことを決めて歩んでいる。その中で出会うってすてきだとまっすぐに言いたいと思った」とコンセプトから先に決まったことを説明。佐久間を選んだ理由については「芯のある女性がいいとオーディションさせていただいた。佐久間さんは一つひとつ、ちゃんと自分の言葉で考えていた。本質的な意味とか形を感じながら対話する雰囲気を持っていて、ぜひお願いしたいなと思った」と話した。

 実際に発表会終了後の囲み取材で、佐久間からその雰囲気は感じられた。結婚について問われると「今は仕事を一生懸命がんばりたい。でも、いつかは」とじっくり言葉を選び、歴代CMガールが大ブレークしていることを振られても「今は目の前にある仕事を一生懸命させていただきたい」とぶれない芯の強さを感じさせた。

 同誌CMガールをきっかけに人気に火がつき、ブレークが続出しているが、起用基準について平山編集長は「花嫁さんの幸せな気持ちを表現するのに、ふさわしい幸せさがある方というのをすごく大切にしています」と話した。もともと幸せオーラを持つ女性を起用することでCMを盛り上げているという。重ねて「幸せがあふれている方を選んだことで、おのずとそういう風(大ブレーク)になっているのかな」と分析した。

 確かに、これまでの顔ぶれを見ると、笑顔がトレードマークといえる女性ばかり。スターになる素養を持つ存在を先見の明で抜てきし、その後のブレークも自然の流れに見えているという。そんな経緯もあり、登竜門と呼ばれていることについて平山編集長は「そう言っていただいているが、どちらかと言うと私たちが乗っからせていただいている部分もある」と話していた。

 気になる11代目以降については「まだ先のことは見えていない」とし、CMガールの存続も決まっていないという。それでも「こうして、みなさんが期待していただけているのは、ありがたい。期待に応えたい」と継続に前向きだった。

■『ゼクシィ』歴代CMガール
初代(2001年):加賀美セイラ
2代目(2004年):加藤ローサ
3代目(2005年):JOSI
4代目(2006年):倉科カナ
5代目(2007年):高橋真唯
6代目(2013年):松井愛莉
7代目(2014年):広瀬すず
8代目(2015年):新木優子
9代目(2016年):吉岡里帆

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