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吉村&馬場、“タテ読み”に挑戦

NEWS2017年5月19日6:00 AM

プロデューサーの無茶ぶりに驚く芸人一同。(左から)馬場裕之(ロバート)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、徳井健太(平成ノブシコブシ)、バービー(フォーリンラブ)(C)HBC

 お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇と、お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之が、28日にHBC北海道放送制作、TBS系で放送される『お取り寄せレストラン 今すぐ食べたくなる!おいしい1時間』(後4:00~4:54)の番宣のため、新聞テレビ欄の“タテ読み”に挑戦した。良い文章が書けていれば、放送当日に掲載される、はず。

【写真】千原ジュニアら番組本編の出演者

 新聞テレビ欄には限られた文字数で番組内容をわかりやすく伝える文章が横書きされているのだが、各行の頭文字をつなげて読むとメッセージが表れる“タテ読み”が、たびたびネット上で話題になる。番組プロデューサーからこのタテ読みを仕込んだテレビ欄の文章を考えるよう、無茶ぶりされた吉村と馬場。2人はそれぞれ奮闘するが…。吉村は「超むずい!!」と頭を抱え込み、馬場も弱腰になりながらも、得意の料理のうんちくを利用したタテ読みを作った。

 ほかにも、「番宣」という名のもとに、バービー(フォーリンラブ)は「お取り寄せ」をテーマに一発芸を、徳井健太(平成ノブシコブシ)は「こんなお取り寄せは嫌だ」というお題でボケを披露。番組のために汗をかいた4人の様子は、番組公式ホームページなどで動画配信される。プロデューサーの無茶ぶりという台本ナシの自由な企画で解放された4人の芸人魂を垣間見ることができる。

 肝心の番組は、支配人・千原ジュニアが、選りすぐりのお取り寄せグルメで、若者代表・岡田結実と主婦代表・北斗晶をもてなすバラエティー。食の宝庫である北海道と九州から取り寄せた肉、魚、麺、ご飯のお供、そしてスイーツの5部門計10品が登場。選ばれしグルメの魅力と裏側を、地元出身のタレントたち、北海道はノブコブとバービー、九州は馬場と女優の吉本実憂が熱く語る。

■番組ホームページ
http://www.hbc.co.jp/tv/info/otoriyose/

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