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朝ドラ出演者が1位、2位独占!

さきどりINFO、アンケート2014年1月13日4:13 AM

業界人が選ぶ「2014年ブレイクを期待する男性タレント」、朝ドラ出演者が1、2位独占!

順位 芸名 ポイント 主な出演作品
1 東出 昌大 154 ▼WOWOWプライム「ホリック~xxxHOLiC~」 (2013年)
▼映画「クローズEXPLODE」 (2014年)
2 福士 蒼汰 139 ▼日本テレビ「美咲ナンバーワン!!」 (2011年)
▼NHKテレビ「あまちゃん」 (2013年)
3 斎藤 工 126 ▼TBSテレビ「クロヒョウ2 龍が如く 新章」 (2012年)
▼映画「愛と誠」 (2012年)
4 野村 周平 93 ▼日本テレビ「35歳の高校生」 (2013年)
▼映画「男子高校生の日常」 (2013年)
5 染谷 将太 67 ▼テレビ東京「みんな!エスパーだよ!」 (2013年)
▼映画「永遠の0」 (2013年)
6 鈴木 亮平 42 ▼映画「HK/変態仮面」 (2012年)
▼映画「ガッチャマン」 (2012年)
7 三浦 貴大 41 ▼NHKテレビ「最終特快」 (2013年)
▼映画「キッズ・リターン 再会の時」 (2013年)
8 高良 健吾 37 ▼映画「軽蔑」 (2011年)
▼映画「横道世之介」 (2013年)
9 窪田 正孝 36 ▼フジテレビ「SUMMER NUDE」 (2013年)
▼映画「ふがいない僕は空を見た」 (2013年)
10 池松 壮亮 35 ▼映画「半分の月がのぼる空」 (2010年)
▼映画「横道世之介」 (2013年)

2014年にブレイクを期待する男性タレントについて、日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)が業界関係者1000人にアンケートを実施したところ、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』に出演する「東出昌大」が154PTを獲得し首位に立った。2位には『あまちゃん』で注目を集めた「福士蒼汰」がランクイン。高視聴率を獲得した朝ドラ2作品の出演俳優が1、2位を独占した。

1位の東出昌大は2012年に映画『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビューを飾り、同作品で第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。その後、『あまちゃん』では若き日の大吉役を、『ごちそうさん』では主役のめ以子(杏)の夫・悠太郎役を演じ、異例の“2作連続出演”が話題となった。『ごちそうさん』は2014年3月末まで続くほか、4月には主演映画『クローズEXPLODE』で朝ドラの役とは正反対の不良役を披露。そのギャップで2014年も視聴者の心を掴むのは間違いないだろう。

2位の「福士蒼汰」(139PT)は2011年に俳優デビューを果たし、『仮面ライダーフォーゼ』で認知度が上昇。2012年の朝ドラ『あまちゃん』で主人公・天野アキの先輩でのちに彼氏となる種市先輩を演じ、脚光を浴びた。今年は大人気ドラマ『TRICK 新作スペシャル3』への出演や、主演映画『神様の言うとおり』の公開を控えている。ちなみに、6位には2014年春にスタートする連続テレビ小説『花子とアン』で、吉高由里子演じるヒロインの夫・村岡英治役を演じる「鈴木亮平」(42PT)がランクイン。もともと男女問わずファンが多い鈴木だが、2013年に大注目を集めた朝ドラ枠でヒロインの相手を演じるだけに、東出、福士に続くブレイク俳優になるのか、関心が高まるのは当然といえるだろう。

3位に入ったのは「斎藤工」(126PT)で、今回のランキングでも数少ない“30代組”で、若い俳優には出せない大人の色気と存在感が女性を中心に支持され注目度が上昇。NHKドラマ『いつか陽のあたる場所で』『ガラスの家』などで重要な役どころを演じたほか、大河ドラマ『八重の桜』では、策略により切腹を命じられる会津藩の軍事奉行添役・神保修理を熱演し、幅広い世代に評価された。4位は「野村修平」(93PT)で、2010年に俳優デビューを果たし、さまざまな作品に出演し話題に。5位は映画『ヒミズ』『悪の教典』で第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した「染谷将太」(67PT)で、若干21歳ながらキャリア12年という実力が注目を集めている。

今回のランキングで上位に入った男性タレントたちは、整ったルックスのみならず、演技力の高さが高く評価されている者ばかり。7位の「三浦貴大」(41PT)もデビュー当初は“父・三浦友和。母・山口百恵”という血統に注目が集まっていたが、近年は演技力や存在感で個性を発揮しており、8位の「高良健吾」(37PT)も個性的な役どころをサラリと演じる実力が評価されている。9位の「窪田正孝」(36PT)もさまざまな役を演じ、2013年はドラマや映画で大活躍。10位の「池松壮亮」(35PT)も子役時代からさまざまな役を演じてきた実力を武器に活動の場を広げている俳優だ。

近年は“ドラマ離れ”“映画離れ”という言葉がよく聞かれていたが、2013年は高視聴率作品が多く、「良質な脚本や演技力で観客の心はつかめる」という基本を改めて突き付けた1年だった。そんな良質な作品を支える実力派俳優たちに、支持が集まるのは当然のことなのかもしれない。

異例の“2作連続出演”が話題となった東出昌大。

今年は大人気ドラマ『TRICK 新作スペシャル3』への出演や、主演映画『神様の言うとおり』の公開を控える福士蒼汰。

大人の色気と存在感が女性を中心に支持され注目度が上昇した斎藤工。

野村修平は、2010年に俳優デビューを果たし、さまざまな作品に出演し話題に。

第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した染谷将太。

 
 

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