「ちょっと思い出しただけ」なんでもない、だけど 二度と戻れない愛おしい日々を、 “ちょっと思い出しただけ”

#松居大悟#伊藤沙莉#池松壮亮#河合優実#ちょっと

公演・公開情報2022年2月10日2:48 PM

なんでもない、だけど
二度と戻れない愛おしい日々を、
“ちょっと思い出しただけ”

◆あらすじ
2021年7月26日、この日34回目の誕生日を迎えた佐伯照生(池松壮亮)は、朝起きていつものようにサボテンに水をあげ、ラジオから流れる音楽に合わせて体を動かす。
ステージ照明の仕事をしている彼は、誕生日の今日もダンサーに照明を当てている。
一方、タクシー運転手の葉(伊藤沙莉)は、ミュージシャンの男を乗せてコロナ禍の東京の夜の街を走っていた。
目的地へ向かう途中でトイレに行きたいという男を降ろし、自身もタクシーを降りると、どこからか聴こえてくる足音に吸い込まれるように歩いて行く葉。
すると彼女の視線の先にはステージで踊る照生の姿があった。
時は遡り、2020年7月26日。
照生は部屋でリモート会議をし、葉は飛沫シートを付けたタクシーをマスク姿で運転している。
照生は誕生日の夜に誰もいない部屋で静かに眠りにつく。
また一年遡り、誕生日を迎えた照生は、昼間は散髪屋で伸びた髪を切り、夜はライブハウスでの仕事を終えたあとに行きつけのバーで常連のフミオ(成田凌)とダンス仲間の泉美(河合優実)と飲んでいた。
同じ頃、居酒屋で合コンをしていた葉は、煙草を吸いに店の外に出たところで見知らぬ男から声をかけられ、話の流れでLINEを交換することに。
葉のアイコンを見た男が「あれ、猫飼ってるんですか?」と尋ねると、葉は「いや…今は飼ってないけど」と返し、続けて「向こうが引き取ったから」と切ない表情でポツリと呟く。
彼女がLINEのアイコンにしていた猫は、いまも照生が飼っているモンジャだった…。

時は更に1年、また1年と遡り、照生と葉の恋の始まりや、出会いの瞬間が丁寧に描かれていく。
不器用な2人の二度と戻らない愛しい日々を“ちょっと思い出しただけ”。
 

◆監督・脚本
松居大悟

◆出演
生池松亮 伊藤沙莉 河合優実 尾崎世界観
國村隼 永瀬正敏 

◆日時
2022年2月11日(金)
全国ロードショー

映画の詳細は公式サイトにてご確認ください。
公式サイト:https://choiomo.com/

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