「スター・ウォーズの日」をお祝い

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エンタメNEWS2022年5月4日6:42 PM

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』特別上映イベントに登壇した(左から)浪川大輔、森川智之、武田真治 (C)ORICON NewS inc.

 「スター・ウォーズ」シリーズの劇中の名せりふ「May the Force be with you. (フォースと共にあらんことを)」にちなんで制定された「スター・ウォーズの日」である5月4日(May the 4th)、東京・六本木ヒルズのTOHOシネマズで3年ぶりにファンが集うリアルイベントとなる『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』特別上映イベントが実施された。

【動画】ダース・ベイダーもシューコ~と見参「スター・ウォーズの日」を祝う

 上映前にオビ=ワン・ケノービの吹替声優・森川智之、アナキン・スカイウォーカーの吹替声優・浪川大輔、「スター・ウォーズ」ファンで知られる武田真治が舞台あいさつに登壇。午後5時4分には、観客と一緒にライトセーバーを掲げて、「スター・ウォーズの日」を祝った。

 森川は、なんと自前の青のライトセーバーを持参。「10年ほど前にロサンゼルスで買ったんです。アニメEXPOで向こうに行くことがありませて、見つけて買ったんですけど、今はもう同じものは売っていないらしいんですね。きょうのために買っといたのかなって」と、蔵出しアイテムに感慨深げ。

 ライトセーバーを購入したロサンゼルスからの帰り、空港の手荷物検査で呼び止められた森川は、「セキュリティの屈強そうな方に『これはなんだ』と聞かれ、『ライトセーバーだ』『俺はジェダイだ』と言ったら、『OK』って、機内に持ち込めたんですよ」と、「スター・ウォーズ」文化が根付いているアメリカらしい(?)エピソードも披露した。

 5月27日からは、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて、『シスの復讐』(2005年)のその後の物語を描くオリジナルドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』が配信開始となる。

 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)、『エピソード2/クローンの攻撃』(2002年)、『シスの復讐』の3作品から17年、再びユアン・マクレガーが演じるオビ=ワンの吹替を担当することになった森川は「ユアンも歳を重ねてきたように、僕自身も声優のキャリアを重ねてきたので、演技に生かせるかなと思っています」と話した。

 また、浪川はダース・ベイダーとなるアナキンを演じたことをきっかけに「お仕事の方もダークサイドに落ちる役が非常に多くなりました」と言って、笑いを誘った。

 武田は「スター・ウォーズは、本当に限りない物語だな。名言も多くて、『エピソード3』にも多い。僕が好きなことばは、『失うことを恐れると、ダークサイドにおちるぞ』って名ぜりふ。いつも肝に命じている。時間は経っていくし、時は流れていくもの、それに固執しすぎると、大事なものを失ってしまう。常に新しい時代を感じていよう、きょうを楽しもうって思っている」と、熱弁をふるっていた。

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