「ビューティフルドリーマー」日本映画の新たな伝説がここから始まる…。

#神尾楓珠#森田甘路#ビューティフル#ドリーマー#福田愛依

公演・公開情報2020年10月26日5:54 PM

『踊る大捜査線』シリーズや『サマータイムマシン・ブルース』などのヒット・メイカー、本広克行監督が、押井守の脚本「夢みる人」の実写映像化に挑んだ、まさにドリーム・プロジェクト。
その名も『ビューティフルドリーマー』。
日本映画の新たな伝説がここから始まる…。

 

あらすじ
翌日にせまった文化祭の準備に追われ、先勝美術大学の校内は、学生たちの熱気と喧騒に包まれていた。そんな中、例年通り文化祭で展示も発表もしない映画研究会の部室だけは、いつもと同じように、まったりとした時間が流れていた。しかしその朝「部室の片隅に何かある」という不思議な夢を見たサラ(小川紗良)は、本当に古い段ボール箱を見つけてしまった!その中には古い脚本と演出ノート、1本の16mmフィルムが入っていた。そのタイトルは「夢みる人」。さっそく映写してみるが、なぜかその映画は未完のままだった。そこにふらりと表れたOBのタクミ先輩(斎藤工)は、彼らに「これは撮ろうとすると必ず何か恐ろしいことが起こる、OB達の間ではいわくつきの映画だ」と告げる。しかしこの映画にすっかり魅せられたサラは「これ、私たちでやってみない?」と部員たちに猛アピール。監督はサラが担い、プロデューサーはリコ(藤谷理子)、撮影はカミオ(神尾楓珠)、録音にウチダ(内田倭史)、衣裳とメイクはシエリ(ヒロシエリ)、助監督とその他雑用をモリタ(森田甘路)が担当し、一致団結してはじめての映画制作への挑戦が始まる・・・が、部員たちは次々に予期せぬ困難やトラブルに見舞われる。
やがて、資金は底をつき、準備していたクラウドファンディングも大失敗。。
この脚本は本当に呪われているのか? この終わりなきトラブルに出口はあるのか!? 
映画研究会の映画制作という“祭”はまだ始まったばかりだった!

監督
本広克行

原案
押井守

出演
小川紗良 藤谷理子 神尾楓珠 内田倭史
ヒロシエリ 森田甘路 伊織もえ かざり
斎藤工 秋元才加 池田純也 飯島寛騎
福田愛依 瀧川英次 升毅

日時
2020年11月06日(金)
全国ロードショー

「ビューティフルドリーマー」の公開を記念して 初日(東京)と2日目(大阪)に 舞台挨拶付上映の実施が決定しました!
詳細はこちら!
https://beautifuldreamer-news.tumblr.com/

映画の詳細は公式サイトにて随時公開!
公式サイト:https://beautifuldreamer-movie.jp/movietop/

ご来場をお待ちしております。

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