「人形の家」新しい女性像を世に示した近代劇の出発点

さきどりINFO2019年8月29日4:35 PM

ノルウェーの作家イプセンは社会劇の創始者と言われ、特に1879年に発表された「人形の家」は新しい女性像を世に示し、近代劇の出発点となった作品と評されています。
その「人形の家」を演出の西川信廣、作曲・音楽の上田亨、作詞の宮原芽映と共に音楽劇として2017年に上演、高い評価を戴きました。

ノーラを演じるのは、その美しく透きとおる歌声で客席を魅了する土居裕子。
夫ヘルメルには大場泰正、運命の鍵を握るクロクスタに畠中洋、親友リンデ夫人に古坂るみ子。
進藤忠、長浜奈津子の実力派と、オリジナル戯曲には無いアンサンブルを登場させ劇世界を拡げます。

ヘンリック・イプセン

翻訳

原 千代海

演出

西川 信廣

出演

土居裕子 大場泰正 畠中 洋
古坂るみ子 進藤 忠 長浜奈津子
川口大地 本田玲央 納田洸太 樋山雄作
仙崎貴子 竹本瞳子 宮田佳奈

日時
2019年9月3日(火)~7日(土)

3日(火)18時30分開演
4日(水)14時開演
5日(木)18時30分開演
6日(金)14時開演
7日(土)14時開演

会場

俳優座劇場六本木

〒106-0032 東京都港区六本木4-9-2

チケット料金全席指定
一般 5800円
ペアチケット(一般2枚) 11000円
グリーンチケット(学生) 2900円
ハーフチケット(9月3日) 2900円

★=ハーフチケットデー より多くの方に御覧いただくために、一般料金の半額にしています。
◆=6日終演後、バックステージガイドを行います。

※9/6(金)バックステージガイドについて
舞台美術を中心としたステージガイドです。
美術プランナー・石井みつる氏による舞台セットの
解説や、スタッフによる舞台転換を実演します。
お申込みの必要はありません。
終演後の16:40から17:00の予定です。

詳細は公式HPにて随時公開!
公式HP:http://www.haiyuzagekijou.co.jp/produce/

ご来場をお待ちしております。

 
 

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