「審判」一人の役者が2時間半話し続けるモノローグドラマの最高峰

公演・公開情報2020年8月27日4:16 PM

バリー・コリンズ作 日本では加藤健一がライフワークとして25年にわたり計239回上演を行った作品である。

一人の役者が2時間半話し続けるモノローグドラマは一人芝居の最高峰と言われている。

あらすじ

第二次世界大戦中、ドイツ軍の捕虜となったロシア軍陸軍大尉アンドレイ・ヴァホフ(加藤義宗)は 同胞将校6人と共に軍服さえ剥ぎ取られ、裸で食糧も水もない地下室に閉じ込められる。

やがて彼らは一人でも生き延びて自分の最後を最愛の人に伝えてもらう為、クジ引きをし順番に 肉体を放棄する選択をする。

監禁から60日後、生き残ったのはたったの二人。
気の狂ってしまったルービン、そして正常なヴァホフ。
彼は陪審員(観客)に向かい、 この地下室での出来事についての審判を問う。 彼が犯したのは罪か・・・愛か・・・。 彼に下される審判とは・・・。

バリーコリンズ

演出

加藤健一

出演

加藤義宗

日時

2020年9月9日(水)~13日(日)

9日(水)19時開演
10日(木)19時開演
11日(金)14時開演
12日(土)14時開演
13日(日)14時開演

会場

シアター風姿花伝

〒1610032
東京都新宿区中落合2-1-10カネモビル目白西
03-3954-3355

チケット料金

3,500円

 詳細は公式HPにて随時公開!
 公式HP:https://www.gianofficialweb.com/

ご来場をお待ちしております。

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