「狭間の轍」『怒ったってしょうがねえから笑ってんだよ』 男たちの労働歌が、今日も海に響き渡る。

公演・公開情報2020年1月21日4:03 PM

あらすじ

明治27年、北海道江差町のはずれにある漁師町。毎年春のニシン漁時期には、東北や北海道の各地から多くの男たちが出稼ぎに来ていた。
江戸から流れてきた所田朝一(石川よしひろ)は、とある番屋でもっこ担ぎの仕事を得る。中村喜助(佐藤正和)が親方を務めるその番屋では、番頭の立花伊之助(かなやす慶行)、漁師の野村吉松(渡邊聡)と小原正太郎(泉知束)、そして上川三兄弟の長男・一朗太(内谷正文)、次男・玄吾(44北川)、三男・十三郎(塚原大助)が働いていた。十三郎は今年から大船頭に抜擢され、波声船頭の玄吾とともに漁を取り仕切る重要な役割を担うことに。
大漁祈願の宴会の夜、戦友の玄吾を頼って出稼ぎに来たと言う増毛の漁師・木村長治(浜谷康幸)とその義弟・南遼太(関口アナン)が番屋へやってくる。玄吾の戦場での過去を知る長治は歪んだ想いを抱えていた。
意地、後悔、葛藤、同情、失望、孤独。それぞれの想いが交差し、やがて番屋の存続を揺るがす事態が――。
『怒ったってしょうがねえから笑ってんだよ』
男たちの労働歌が、今日も海に響き渡る。

脚本

竹田新

演出

山野海

出演

塚原大助 浜谷康幸 佐藤正和 泉知束
かなやす慶行 渡邊聡 44北川 関口アナン
内谷正文 石川よしひろ

日時
2020年1月24日(金)~2月2日(日)

24日(金) 19:00~
25日(土) 14:00~ / 19:00~
26日(日) 14:00~ ☆♪
27日(月) 19:00~
28日(火) 14:00~☆ / 19:00~
29日(水)19:00~
30日(木)14:00~ / 19:00~
31日(金)14:00~
2月
1日(土)14:00~ / 19:00~
2日(日)14:00~♪

☆アフタートーク
♪伊藤多喜雄氏によるミニライブ

全席指定席・消費税込み。
受付開始は開演の1時間前、開場は30分前。
未就学児童のご入場はご遠慮頂いております。

開場は開演30分前です。

会場

本多劇場
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-10-15
tel/03-3468-0030 fax/03-3468-0150

チケット料金

前売6,000円/当日6,500円

詳細は公式HPにて随時公開!
公式HP:https://52pro.info/hazama-wadachi/

ご来場をお待ちしております。

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