「風の谷のナウシカ」愚かな戦争や、腐海や蟲の起こす困難に立ち向かい、黄昏ゆく世界に希望の光を灯すため、歩み続ける。

さきどりINFO2019年11月29日12:58 PM

日本のみならず世界中で愛され続けている宮崎駿の漫画「風の谷のナウシカ」を原作とした、
新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』を12月6日(金)~25日(水)まで上演

漫画原作全7巻を昼の部・夜の部通しで完全上演します。
昼の部と夜の部の公演内容は異なり、両方あわせて漫画原作全7巻分の内容となります。
ぜひ両公演あわせてお楽しみください。
宮崎駿作品が歌舞伎舞台化されるのは初であり、スタジオジブリの関連作品歌舞伎舞台化も初となり、
全7巻の壮大な物語を、昼の部・夜の部通しで、映画では描かれなかった原作のストーリーを完全上演

壮大な物語の全てを歌舞伎としてご覧いただき、日本演劇史に新たな1ページを刻む令和元年話題の舞台。
どうぞご期待ください!!

あらすじ

巨大な産業文明は火の7日間と呼ばれる戦争によって滅び、大地のほとんどは巨大な蟲が生き、有毒な瘴気を発する菌類の森、腐海に覆われた。それでも人間同士の争いは止むことがなく、トルメキア王国と土鬼(ドルク)諸侯国連合帝国の2大国が対立している。

「風の谷」は風を操る民が住む辺境の小国で、トルメキアとは古い盟約を結んでいる。ナウシカは族長の娘で、人々が恐れる腐海に親しみ、蟲を愛し、心を通わせ、腐海が生じた謎を解き明かしたいと思っている。

あるとき、風の谷と同じく、盟約を結んでいる小国ぺジテで、火の7日間で世界を焼き尽くした兵器「巨神兵」を復活させる力を秘めた秘石が発見された。トルメキアは秘石を手にするためぺジテを滅ぼし、さらに土鬼(ドルク)との戦争を始める。

偶然、秘石を手にしたナウシカは盟約を守り出陣すると、愚かな戦争や、腐海や蟲の起こす困難に立ち向かい、黄昏ゆく世界に希望の光を灯すため、歩み続ける。

原作

宮崎駿(徳間書店刊)

脚本

丹羽圭子 戸部和久

出演

尾上菊之助 中村七之助 尾上松也 中村歌昇
坂東巳之助 尾上右近 中村種之助 中村米吉
中村吉之丞 市村橘太郎 嵐橘三郎 片岡亀蔵
河原崎権十郎 市村萬次郎 中村錦之助
中村又五郎 中村歌六

日時
2019年12月6日(金)~25日(水)

昼の部 午前11時~
夜の部 午後4時30分~
昼の部・夜の部 通し上演

会場

新橋演舞場
〒104-0061
東京都中央区銀座6丁目18?2

チケット料金(税込み)

1等席17,000円
2等A席10,000円
2等B席6,500円
3階A席6,500円
3階B席3,000円
桟敷席18,000円

詳細は公式HPにて随時公開!
公式HP:https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/enbujyo_1912/

ご来場をお待ちしております。

 
 

Page Top