『わたくしどもは。』5・31公開

#松田龍平#片岡千之助#小松菜奈#大竹しのぶ#森山開次

エンタメNEWS2024年3月19日10:05 AM

映画『わたくしどもは。』5月31日より全国順次公開 (C)2023 テツヤトミナフィルム

 俳優の小松菜奈と松田龍平がダブル主演を務めた映画『わたくしどもは。』が5月31日より、東京・新宿シネマカリテほか全国で順次公開されることが決定した。新潟・佐渡島の金山跡地を舞台に、現世と来世の狭間で再び出会う男女の行方を描いた幻想奇譚。長編映画は2作目となる富名哲也監督が、佐渡島に眠る“無宿人”の墓からインスピレーションを得てオリジナル脚本を作り上げ、見る者を不思議な神秘の世界へと導く。

【動画】映画『わたくしどもは。』本予告

 小松・松田のほかに、大竹しのぶ、石橋静河、田中泯、内田也哉子、歌舞伎界ホープの片岡千之助、ダンサー・演出家の森山開次、そして能楽師の辰巳満次郎といった表現者たちが集い、劇中音楽はバンド・RADWIMPSのフロントマンとして活躍する野田洋次郎が手掛けた。

 予告編は、「生まれ変わったら、今度こそ、一緒になろうね」と、印象的な台詞から始まる。名前も、過去も覚えていない女(小松)の目が覚めると清掃員のキイ(大竹)に声をかけられ、家へ運ばれる。そこにはアカ、クロと名乗る少女が暮らしており、名前の無い女に少女たちは「ミドリ」と名付ける。

 ある日、構内で暮らす男(松田)と出会うと、彼もまた、名前も、過去の記憶がないという。しかし、男は「あなたの声に聞き覚えがあるんです」と打ち明け、ふたりは言葉を重ねるながら、なにかに導かれるように、時を過ごすようになる。そしてミドリは、彼を「アオ」と名付ける。

 あわせて解禁となったポスタービジュアルは、ミドリとアオがトンネルに横たわりどこか遠くを見つめている姿が切り取られ、現世と来世の狭間で生きるふたりの象徴的な表情を映し出している。彼らは「何処から来て、何処へ行くのか」と気を引くビジュアルに仕上がった。

#100%#片岡千之助#森山開次#石橋静河#大竹しのぶ

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