『ブラックファミリア』第7話

#筒井真理子#森崎ウィン#しゅはまはるみ#板谷由夏#瀧七海

エンタメNEWS2023年11月16日6:00 AM

プラチナイト木曜ドラマ『ブラックファミリア~新堂家の復讐~』第7話より(C)ytv

 俳優・板谷由夏が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『ブラックファミリア~新堂家の復讐~』(毎週木曜 後11:59)第7話が、きょう16日に放送される。

【場面写真】鋭い目つき…複雑な表情を浮かべる一葉(板谷由夏)

 完全オリジナルの復讐ミステリー作品。実業家・早乙女秋生(平山祐介)のホームパーティーの流出映像をきっかけに、女子高生・梨里杏(星乃夢奈)が不審死を遂げ、母の新堂一葉(板谷)や家族が復讐していくミステリー。実業家一家に近づき、壮大な“なりすまし”復讐計画を進めていく。

 一葉を秋生が抱き寄せようとしたとき、麗美(筒井真理子)が現れた。彼女の後ろには、航輔(山中崇)も控えていた。復讐はもうやめようと航輔が必死に訴えても、一葉の心には届かない。一葉は、梨里杏を殺された怒りと憎しみに囚われていた。一葉とのすれ違いに苦悩する航輔。姉夫婦の異変に気付いていた優磨(森崎ウィン)は、航輔を励まし「早乙女家のことは俺に任せてください」と告げる。

 そんな中、沙奈(渡邉理佐)は倫太郎(塩野瑛久)の協力を得て、芸能事務所社長・釘抜(しゅはまはるみ)が主催する会合に潜り込む。その会は、実業家や投資家の男たちに若い俳優を引き合わせるという目的で開かれていた。沙奈は俳優志望のふりをして釘抜に近づき、事務所に入れてほしいと頼むが、釘抜は沙奈に、所属させるかどうかは幹部3人との面接によって決まると話す。面接官は、梨里杏が選ばれた東京ヴィーナスオーディションの面接官と同じで、その1人は秋生だった。沙奈は釘抜に懇願し、面接の約束を取り付ける。

 一方、一葉は麗美に呼び出される。一葉と話がしたいという麗美の狙いは何なのか。一葉はいぶかしみつつ、麗美と一対一で向き合う覚悟をする。秋生は、秘書の稲田(中村加弥乃)に命じて葵(瀧七海)の動向を調べさせていた。稲田は秋生に、葵がパクという人物と交流していることを報告する。優磨はパクとして、葵と直接会う約束をしていた。

 麗美と対峙する一葉、秋生に接触を図る沙奈、葵に会いに行く優磨。そして、復讐が家族に災いをもたらすのではないかと恐れながらも、止めることのできない航輔。新堂家の復讐は、新たな局面を迎える。

#瀧七海#森崎ウィン#板谷由夏#しゅはまはるみ#筒井真理子

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