『ラジハII』第6話あらすじ

#山口紗弥加#あらすじ#高嶋政宏#片寄涼太#窪田正孝

エンタメNEWS2021年11月1日9:55 PM

『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』第6話より(左から)鈴木伸之、片寄涼太(C)フジテレビ

 俳優・窪田正孝が主演するフジテレビ系“月9”ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(毎週月曜 後9:00)の第6話あらすじと場面カットが公開された(11月8日放送)。

【写真】弁護士バッジをつけてビシッとスーツ姿の片寄涼太

 『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを実写化。写真には必ず“真実”が写ると信じている主人公の診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)をはじめとする“縁の下のヒーロー”たちが、放射線科“ラジエーションハウス”に身を置きながら、患者の病、ケガの根源を見つけ出す戦いを描く。

 杏(本田翼)をめぐる唯織と辻村(鈴木伸之)の静かなバトルが続くなか、第6話では、辻村が唯織の目の前で杏を誘い、一緒にランチに出かける。すると灰島(高嶋政宏)から、至急戻るよう連絡が入る。辻村が、医療過誤で訴えられたのだ。
 
 同じころ、ラジエーションハウスでは、田中(八嶋智人)が男性患者のMRI検査を行っていた。その様子を見ていた軒下(浜野謙太)は、自分が撮り直すといって患者・武藤健(片寄涼太)の許可をもらい、再検査を行う。実は、辻村を医療過誤で訴えたのは、この武藤という弁護士だった。武藤は。精密検査を受けるという形で甘春総合病院に入り込み、スタッフの仕事ぶりや設備をチェックしていた。

 武藤は「辻村が重大な病気を見逃した」とだけ告げると、思い当たることがあったら連絡してほしいとラジハメンバーたちに頼む。エリートである医師は過ちを認めず、保身のためには隠ぺいにも手を染めるものだと決めつける武藤。ラジハメンバーのもとを訪れたのも、地位や名誉とは無縁のスタッフならば本当のことを話してくれると信じているからだという。自分たちを見下すような武藤の発言に不快感を抱く裕乃(広瀬アリス)やたまき(山口紗弥加)たち。そんな武藤には、医師たちを敵視するある理由があった…。

#浜野謙太#五十嵐唯#鈴木伸之#片寄涼太#高嶋政宏

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