『上方漫才』フースーヤが優勝

#日向坂46#フースーヤ#ビスケットブラザーズ#ますだおかだ#ギャロップ

エンタメNEWS2024年5月24日8:59 PM

フースーヤ(左から)田中ショータイム、谷口理(C)ORICON NewS inc.

 関西若手芸人の登竜門『第54回NHK上方漫才コンテスト』の本選が24日、NHK大阪放送局で開催され、コンビのフースーヤ(田中ショータイム、谷口理)が優勝した。2年連続の本選進出で、ギャグ連発の勢いのまま頂点に立った。

【写真】ギャグ連発のスタイル変えず…悲願の優勝を果たしたフースーヤ

 同コンテストは、関西を拠点に活動(過去を含む)する結成10年未満の芸人が対象で、漫才・コント・ピン芸を問わない。今年の本選には、Aブロック:くわがた心、清川雄司、ラビットラ(渡邊瞬、松本直也)、フースーヤ、Bブロック:たくろう(赤木裕、きむらバンド)、THIS IS パン(岡下雅典、吉田結衣)、マーメイド(田村境祐、テクニック。)、シモリュウ(シモタ、前田龍二)が出場した。

 フースーヤは、田中と谷口が漫才でかけあいながらギャグを連発する、おなじみのスタイルを披露。1本目は文化祭のネタでAブロックを勝ち上がり、2本目は修学旅行ネタでBブロック勝者のたくろうを上回った。NHKながら、堂々と「チンチン電車、ギリギリセーフ!」と放送禁止ギリギリを攻めた。

 トロフィーを受けとっても「エスカルゴ!」とギャグは止まらず。独特のワールドに包み込み、審査員のトミーズ雅は「腕上げた。おめでとう」、ますだおかだ・増田英彦は「比較対象の漫才師がいない」とたたえていた。

 司会は千原兄弟、日向坂46・佐々木久美、審査員はトミーズ雅、内藤剛志、ハイヒール・リンゴ、ギャロップ・林健、東村アキコ氏(漫画家)、ますだおかだ・増田、DJ KOOが務めた。関西地方向けに生放送された。

■『NHK上方漫才コンテスト』過去5年の優勝者
2023年 スナフキンズ
2022年 天才ピアニスト
2021年 ビスケットブラザーズ
2020年 ネイビーズアフロ
2019年 さや香

#ネイビーズアフロ#ハイヒール#内藤剛志#ギャロップ#日向坂46

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