『恋マジ』最終話あらすじ

#藤木直人#戸塚純貴#飯豊まりえ#西野七瀬#広瀬アリス

エンタメNEWS2022年6月20日7:00 AM

20日放送『恋なんて、本気でやってどうするの?』最終話に出演する広瀬アリス、松村北斗 (C)カンテレ

 俳優の広瀬アリスが主演する、カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(毎週月曜 後10:00)の最終話(第10話)が、20日に放送される。このほど場面カットとあらすじが公開された。

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 今作は27歳恋愛不要女子の主人公・純(広瀬)、刹那恋愛主義男子・柊磨(松村北斗)、安定志向早婚レス妻・響子(西野七瀬)、訳ありミステリアスシェフ・要(藤木直人)に加え、愛され中毒パパ活女子のアリサ(飯豊まりえ)、不思議系陰キャ男子・克巳(岡山天音)ら恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー。

■最終話あらすじ

久々の女子旅に出かけた純、響子、アリサ。温泉においしい料理とすべてから解放された気分を味わうが、響子とアリサが眠った後、純は一人、柊磨と最後に会った日のことを思い出す。

柊磨との“本気の恋”をあきらめ、彼と出会う前の自分に戻ろうとする純。一方、そんな純に対する自分の思いに気づいた柊磨は、こみあげる感情を抑えきれず、純のもとへと駆け出した。しかし、すでに純の隣には大津(戸塚純貴)の姿が。それでも、純の気持ちを確かめるように素直な気持ちを打ち明ける柊磨に純が出した答えは。

一方、恩義のある沙羅(藤原紀香)からのパリへの誘いを断り、日本に残る決意をした要は、沙羅を店に呼び、柊磨と2人で作った料理を食べてもらうと言い出す。サリューの味で勝負して、沙羅に納得してもらいたいという。サリューの運命を左右する大事な日を前に、何とか力になりたい克巳は、響子に1本の電話をかける。

恋愛経験ゼロなんてお構いなし、恋に臆病な自分を隠すために“おひとりさま”のよろいをまとい、「恋なんて人生のムダ!」が口ぐせだった純。一方、大切な人が自分のもとから去っていった過去の経験から、人に期待をしない刹那恋愛主義者だった柊磨。2人が最後に選んだ道は。恋に本気になれなかった6人の男女が、それぞれの結末を迎える。

#あらすじ#松村北斗#岡山天音#広瀬アリス#戸塚純貴

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