『悪女(わる)』第9話あらすじ

#Love#今田美桜#100%#高橋文哉#麻理鈴

エンタメNEWS2022年6月8日8:00 AM

『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』第9話に出演する今田美桜、高橋文哉 (C)日本テレビ

 俳優の今田美桜が主演する、日本テレビ系連続ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(毎週水曜 後10:00)。このほど8日に放送される第9話の場面写真・あらすじが公開された。

【動画】“女性の管理職5割計画”がスタート『悪女(わる)』第9話予告

 1997年まで『BE・LOVE』(講談社)で連載されていた深見じゅん氏原作の大人気コミックが、30年の時を経て、再びドラマ化。やる気と根性は人一倍、けれどマイペースすぎて組織からはみ出しがちな田中麻理鈴(今田)が、会社の最下層から駆け上がっていく出世エンターテインメント。

■第9話あらすじ

峰岸(江口のりこ)が「女性の管理職五割計画」(通称:JK5)の推進室室長に就任し、「JK5」計画が本格的に始動した。麻理鈴は、管理職を目指す20人の女性のための育成プログラムを担当することになった。

時を同じくして、T・Oさん(向井理)がシリコンバレーから引き抜いてきた笹沼(ソニン)は、「企画開発部」の課長に就任。笹沼はさっそく「企画開発部」で敏腕ぶりを発揮するが、小野(鈴木伸之)は周囲の男性社員が不満を抱えているのを見抜き、心配する。

麻理鈴が担当する「女性の管理職育成プログラム」は、ワーキングマザーのマミコ(桜井ユキ)やエンジニア部の川端(近藤春菜)らが参加し、大盛況。講師の言葉に背中を押されたマミコは、あるプロジェクトのリーダーを引き受けることを決意する。

母としての視点を活かすことができる企画に、張り切るマミコ。一方、麻理鈴に思いを伝えることができずにいた山瀬(高橋文哉)は、T・Oさんが女性管理職の数を増やすために、密かに男性管理職の肩たたきを進めていることを知ってしまう。

順調に仕事を進めていたマミコだが、熱を出した息子よりもプレゼンを優先してしまい、自己嫌悪。それでも、病児保育のスタッフに励まされ、前に進もうとするが…。笹沼も自分の企画がクライアントに受け入れられず、男性社員たちから“お飾り”のような扱いを受けるようになってしまう。

そして半年後。生まれ変わったはずの「オウミ」で働く女性たちの現実を突きつけられた麻理鈴は…。峰岸を信じて、ひたすら突き進んできた麻理鈴。彼らが先導する改革は会社にとって「薬」となるのか、それとも「毒」になってしまうのか。そして麻理鈴は、峰岸の望む「悪女」になりきることができるのか。

#今田美桜#江口のりこ#鈴木伸之#高橋文哉#100%

関連リンク

【試読】「悪女(わる)ドラマ化記念スペシャル合本」の電子書籍
【写真】スラリ美脚全開『悪女(わる)』変貌を遂げた峰岸さん
【写真】30年前…石田ひかりの”初代マリリン”
【写真】伝説の“飲み比べシーン”で鬼越トマホーク&今田美桜が対決?
【写真】今田美桜がおかっぱにイメチェン!ポンコツ新入社員に

カテゴリ

エンタメ総合

記事URL

http://www.oricon.co.jp/news/2237616/full/?anc=096

< >

Page Top