『東京タワー』第7話あらすじ

#MEGUMI#甲本雅裕#Megu#板谷由夏

エンタメNEWS2024年6月1日6:00 AM

『東京タワー』第7話に出演する板谷由夏、永瀬廉 (C)テレビ朝日

 King & Prince・永瀬廉が主演するテレビ朝日系オシドラサタデー『東京タワー』第7話が6月1日放送される。このほど第7話の場面写真とあらすじが公開された。

【写真】後ろから透(永瀬廉)を抱きしめる詩史(板谷由夏)

 本作は、2001年に刊行された江國香織氏の同名小説が原作。05年には黒木瞳×岡田准一で映画化、14年には韓国でテレビドラマ化もされている。永瀬演じる21歳の青年・小島透と、20歳以上年の離れた人妻・浅野詩史(板谷由夏)の美しくも許されない愛を、令和という新しい時代ならではのストーリー、登場人物たちの心の機微を、現代の東京の最旬スポットでのロケーションで描き出す。

 人妻・喜美子(MEGUMI)との関係が娘の比奈(池田朱那)にバレ、彼女の恐ろしくも真っすぐな暴走で追い詰められていく耕二(松田元太)。ついには耕二の部屋に喜美子、比奈、そして耕二の彼女の由利(なえなの)までもが顔をそろえたところで第6話が終了。

 今夜放送の第7話では、修羅場と化す耕二の部屋…。取りつくろおうと必死な耕二と喜美子をよそに、比奈の暴走はまだまだ止まらない。

 一方、耕二の修羅場を目の当たりにし、同情すると同時に、かすかなうらましさも感じる透。自分たちも耕二のように全てが明るみになったら、詩史は夫の英雄(甲本雅裕)と別れることになるのだろうか。そんな淡い期待を抱くなか、透と詩史の軽井沢旅行の日がやってくる。

 湖畔(こはん)を歩きながらキスを交わし、詩史の膝枕で読書にふける――誰にも邪魔されない、夢のような時間を過ごしながら、透は詩史から「あなたの未来に嫉妬しているのよ」と囁(ささや)かれ…。2人だけで過ごす甘美な時間――透と詩史に待ち受ける運命とは…。

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