『特捜9』キャストがあっち向いて 

NEWS2019年4月15日7:00 AM

『特捜9』第2話(4月17日放送)より(左から)田口浩正、羽田美智子、津田寛治(C)テレビ朝日

 井ノ原快彦が主演するテレビ朝日系ドラマ『特捜9』(毎週水曜 後9:00)の見どころや、現場のオフショットなどを公開しているツイッターの公式アカウント(@5drama9tokusou)で、スペシャル動画企画「あっち向いてホイ大会」がスタート。羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子の7人がトーナメント形式で王者争いを展開する。

【写真】おなじみの吹越&田口コンビ

 羽田VS津田、吹越VS田口というおなじみの捜査ペアと、山田VS原という新人刑事&監察医の3組がで1回戦を行い、それぞれの勝者3人と不戦勝の中越で準決勝を行う。はたして、順調に勝ち進み、王者となるのは誰か!?

 普段から仲のよいキャスト陣が、ワイワイと大盛り上がりしながら撮影した「あっちむいてホイ大会」の動画は、17日から投稿開始される予定。

■第2話(4月17日放送)あらすじ
 出版社が主催する、作家・蓮見洋司(草野とおる)の小説の読書会に参加申し込みをしていた同出版社の社員で校閲部の村上光代(真瀬樹里)。開始時間になっても現れない光代を心配した受付の牧田結(小野真弓)は、何度も携帯に電話をかけるが、コール音が続くばかり…。

 その頃、どこかで携帯の着信音が鳴り続けているのを不審に思った見回り中の警備員が音のする方へ歩いていくと、地下の倉庫で息絶えた光代を発見する。
たまたま、読書会と同じフロアで裁縫教室を受講していた特捜班の班長・宗方朔太郎(寺尾聰)が、騒ぎを聞きつけて特捜班に連絡。五級職警部補に昇進して、会議に出席している浅輪直樹(井ノ原快彦)以外のメンバーが到着し、捜査を開始する。

 いつも直樹とのペアで捜査をしている新藤亮(山田裕貴)がオロオロしているのを見かねた小宮山志保(羽田美智子)は、新藤を連れて校閲部の聞き込みに向かう。そこで、光代が校閲の内容で、よく編集者ともめていたという情報をつかむ。
また、文芸編集部では、編集者の梶浦裕哉(平野貴大)が、光代にしつこくメールを送ってきていたというストーカーの存在をほのめかす証言をしたため、青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、その線で捜査を進める。

 一方、直樹と村瀬健吾(津田寛治)は、光代のバッグに入っていた2冊の同名小説を読み比べてみることに。読み進めるうち、直樹は小説の一部に違いがあることに気付く。そこから、ある人物が事件の真相を知っているのではないかと疑い始める直樹…。容疑者が増えていく中で、小説に隠された、ある“秘密”とは!?

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