カラクリ、本人役でドラマ初出演

NEWS2019年6月20日6:28 AM

ボーカルグループ・COLOR CREATION、横山涼(左から3人目)とともに本人役でドラマ初出演。『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』第1話に登場(C)テレビ朝日

 2018年5月にメジャーデビューした5人組ボーカルグループ・COLOR CREATIONが、7月期のテレビ朝日系木曜ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』(7月11日スタート、毎週木曜 後9:00)に本人役でドラマ初出演することが明らかになった。

【画像】大森南朋らドラマのメインキャスト

 劇中では、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(2018~19年)の陽川咲也/パトレン2号(声)役で人気を博した俳優・横山涼が演じる国民的歌手・北見永士と一緒に、“6人組”ユニットを結成。第1話の冒頭、ドラマは彼らのライブシーンから幕を開ける。メンバーも「デビューして1年。こんなに早くドラマに出られるとは思わなかった」(RIOSKE)、「後々すごく貴重な映像になると思う!」(JUNPEI)と、大興奮だ。

 同ドラマは、韓国の大ヒットドラマ『サイン』(2011年)を原作に、遺体から“真実”をあぶり出す法医学者たちと、不都合な“事実”を隠ぺいしようとする巨大権力の熾烈な攻防戦を描く、法医学サスペンス。主演は大森南朋が務める。

 撮影では、COLOR CREATION(以下、カラクリ)として出演したことがない同局の音楽番組『ミュージックステーション』の美術スタッフが手がけた豪華セットが用意され、「ほかの人とコラボしたことがないので新鮮」(JUNPEI)と、初めて尽くしに気合が入るメンバーたち。
 
 一方、横山は歌に本格初挑戦。そんな横山にカラクリのメンバーが丁寧にアドバイス場面も。横山は「最初はプレッシャーやアウェイ感もあったんですけど、それもカラクリの皆さんがすぐに解消してくれて…。リハーサルで初めてお会いしたときから、すごくフレンドリーに接してくださるし、『ライブの時からいつもここは“HEY!”という掛け声が入るから、一緒にやってみてください』など、本当に細かいところから教えてくださったので、お陰様で何とかできたという感じでした」と、感謝の気持ちいっぱいで撮影を振り返った。

 そんな横山のことを、カラクリも絶賛。「一生懸命取り組んでくれて、何回も撮影するうちに仲良くなった」(KAZ)、「『今度、一緒にご飯に行こう!』という話にもなって…こうなったら、6人目のメンバーとして入っちゃえばいい!」(YUUTO)との発言も飛び出すほど、すっかり意気投合していた。

 観客役で、彼らのファンにも撮影に協力してもらい、リアルなライブシーンを見事に演じ切ったカラクリ&横山。「僕はちょっとせりふも言えたので、本当にうれしかったです。帰り道も一人で歩きながら、せりふを言います(笑)!」(TAKUYA)、「お芝居の経験にもなったし、これからに生かせそう。またドラマに挑戦したい、と思えるきっかけになりました」(KAZ)と、撮影後もテンションが上がりっぱなし。

 ドラマでは、このライブシーンの直後、横山演じる北見が謎の死を遂げ、物語は大きく動き出すことに。「僕の死に様にも注目していただければ、幸いです」という横山の“静と動が交錯する芝居”も見どころとなる。

■COLOR CREATION/横山涼のコメント

【KAZ】
 COLOR CREATION役というのがすごく新鮮でした。お芝居の経験にもなったし、これからに生かせそう。またドラマに挑戦したい、と思えるきっかけになりました。横山(涼)さんは、僕らよりも年下なのに、すごく落ち着いていて、初めて僕たちの曲に参加してくれたのに、一生懸命取り組んでくれて、何回も撮影するうちに仲良くなりました。

 『サイン』は「誰が犯人だろう!?」と、ワクワクしながら見られる作品だと思います。もしかしたら、僕らの中に犯人がいる可能性もありますしね! ぜひいろいろ推理しながら、楽しんでください。

【JUNPEI】
 僕たちはほかの人とコラボしたことがないので斬新だったし、ステージの構成も普段のライブと全然違ったので、新鮮な気持ちでできました。セットもすごく豪華で、かなりテンションが上がりました。今回はCOLOR CREATIONとしては初演技なので、後々すごく貴重な映像になると思う! そういう点でも、目に焼き付けてもらえたらな、と思います。

【YUUTO】
 役者さんたちの演技にビックリしました。自分たちが想像していたよりももっと迫力があって、ドラマってこういう感じなんだと驚きました。横山(涼)さんとは意気投合して、『今度、一緒にご飯に行こう!』という話にもなって…こうなったら、6人目のメンバーとして入っちゃえばいい!

 僕は普段からサスペンス系のドラマを見ることが多いので、『サイン』も絶対に見ます。視聴者の皆さんにも「どんな展開になるんだろうな!?」とドキドキしながら、見ていただきたいです。

【RIOSKE】
 僕たちがドラマに出るなんて…! デビューして1年。こんな早くドラマに出られるとは思わなかったです。撮影にはファンの皆さんにも来ていただきましたし、一緒に楽しめたのではないかと思います。横山(涼)さんとのコラボも楽しかったです。これまで僕たちのことを知らなかった方々にも、日本版『サイン』で歌を聴いていただいて、ぜひライブにも遊びに来てもらえたら、と思います。

【TAKUYA】
 僕はちょっとセリフも言えたので、本当にうれしかったです。帰り道も一人で歩きながら、セリフを言います(笑)! 原作の韓国ドラマ版が好きで、今回の『サイン』も見ようと思う方もいらっしゃるでしょうし、原作との差も楽しんでもらえるんじゃないかな。日本版『サイン』、是非楽しんでもらえたらと思います。

【横山涼】
 COLOR CREATIONの輪の中に入るということで、最初はプレッシャーやアウェイ感もあったんですけど、それもカラクリの皆さんがすぐに解消してくれて…。リハーサルで初めてお会いしたときから、すごくフレンドリーに接してくださるし、『ライブの時からいつもここは“HEY!”という掛け声が入るから、一緒にやってみてください』など、本当に細かいところから教えてくださったので、お陰様で何とかできたという感じでした。引っ張っていただいて、本当にありがたかったし、すごく楽しんでお芝居ができました。

 今回はトップアーティストの役なので、"実力があるアーティスト”を演じるために必要な動きや歌い方を、カラクリの皆さんのお陰で練習できましたし、ちゃんとカッコよくビシッと決めるために頑張りました。

 『サイン』は韓国でも大人気でしたが、今回の日本版も負けないくらい素晴らしい作品になるといいな、と思っています。普通の医療系ドラマとは違う点もいっぱいあると思うので、ぜひいろんなところに注目していただきたいですね。劇中での僕の死に様にも注目していただければ、幸いです。

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