シン・ウルトラマン 主題歌が1位

#金谷鞠杏#主題歌#FAKY#100%#ウルトラマン

エンタメNEWS2022年6月1日6:03 PM

【YouTube_TOP10】(5/20~5/26)

 今週(2022.5/20~5/26)YouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数は先週比で11.3%減となった。TOP100の初登場作は12作(先週13作)となった。

【動画】庵野秀明監督『シン・ウルトラマン』主題歌 米津玄師「M八七」MV

 今週の1位(先週2位)は、米津玄師の「M八七/読み:エムハチジュウナナ」(視聴回数420.8万回)。同チャートでの1位獲得は、20年7月(20.7/10~7/16)の「感電」以来となる。本作は特撮ヒーロー「ウルトラマン」を「シン・ゴジラ」の庵野秀明(企画・脚本・総監修)と樋口真嗣(監督)のタッグで映画化した『シン・ウルトラマン』の主題歌。映画は公開早々に観客動員100万人、興収20億円を突破する大ヒットとなっている。幼い頃、ウルトラマンが好きだったという米津が光を当てたのは、ヒーローの孤独や苦悩、そして覚悟。その熱くストレートなメッセージは、ファンはもちろん視聴者にまっすぐに届いているようだ。

 初登場で5位に食い込んだのは、シンガーソングライターで、YOASOBIのボーカルikuraとしても活動する、幾田りらの新作「スパークル」(同313.5万回)。YOASOBIがブレイクしてからもコンスタントにソロ活動を行っており、現在放送中のTVドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』(TBS系)の主題歌に、「レンズ」を提供している。本作は、ABEMAオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました。蜜柑編』の主題歌として書き下ろした、ピュアで切ないラブソング。このほどYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に登場し、同曲をオリジナルアレンジで披露して大きな反響を得たことで、いきなりのTOP10入りとなった。

 19位に再登場したのは、藤井風「きらり」(同165.2万回)。6月14日にリリースされるライブ映像『Fujii Kaze“HELP EVER ARENA TOUR”』より、発売に先駆けて「きらり」のライブ映像が公開されたことで、TOP100に再登場となった。本作は、2021年10月から11月にかけて、全国5都市11公演で行われたアリーナツアーのファイナル公演、東京・国立代々木競技場第一体育館の模様を収録したもの。コメント欄を見ると、リラックスした表情で楽し気に歌う姿は、ライブの感動を思い起こさせているようだ。なお本作品は、特典映像として、ツアーのリハーサルから最終公演までの舞台裏を追いかけた、収録時間91分に及ぶ長編ドキュメントムービーなども収録されることになっている。

 初登場で21位にランクインしたのは、QUEENDOM「チキチキバンバン (Full ver.)」(同149.3万回)。4月より放送開始したTVアニメ『パリピ孔明』のOPテーマだ。ハンガリーの歌手ジョリーが歌った楽曲のカバーで、FAKYからAkinaとTaki、lol(エルオーエル)からhibikiとmoca、GENICから金谷鞠杏の計5人が参加したスペシャルユニット“QUEENDOM”が歌っている。アニメは、三国志の天才軍師・諸葛孔明が現代の渋谷に転生して、シンガーを目指すヒロインの軍師となるというユニークな設定になっており、話題を集めている。EDテーマ「気分上々↑↑」も人気を集めており、さらなる盛り上がりを見せそうだ。

#金谷鞠杏#GENIC#アリーナ#FAKY#100%

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