ヒョンデ『攻殻機動隊』とコラボ?

エンタメNEWS2024年6月3日12:00 PM

『攻殻機動隊 SAC_2045』コラボイベントメディア先行内覧会に出席したHyundai Mobility Japan CEOの趙源祥氏 (C)ORICON NewS inc.

 Hyundai Mobility Japan(ヒョンデ モビリティ ジャパン)は3日、東京・SHIBUYA TSUTAYAで「IONIQ 5 N 攻殻機動隊 SAC_2045」期間限定コラボイベントメディア先行内覧会を開催した。

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 このイベントは、同社が5日からEV『IONIQ 5 N(アイオニック ファイブエヌ)』を販売するのに先駆けて、攻殻機動隊のアニメシリーズ「攻殻機動隊SAC_2045」がコラポして行われるもの。3日から22日まで、同会場で完全オリジナル制作アニメーション『二人の素子』の公開や車両の展示などコンテンツのほか、コラボ限定グッズのプレゼントなどが行われる。

 メディア先行内覧会に登壇した同社・趙源祥代表取締役CEOは、今回のコラボについて「ご存じの通り『攻殻機動隊』は、未来のテクノロジーと、サイバーパンクの世界を描いた作品として、世界中で愛されています。一方、ヒョンデ『IONIQ 5 N』は、最新の電動車技術と未来志向のデザインを融合させた、ヒョンデ初のハイパフォーマンスEVでまさに次世代の電気自動車です。両社の未来志向のビジョンが一致するため、今回のコラボが実現しました」とその経緯を説明。

 今回のコラボムービーの制作と渋谷でのイベントは、昨夏から約1年をかけてプロジェクトを進行してきたといい、「『攻殻機動隊』の世界観と『IONIQ 5 N』の哲学を融合させるために、なんどもストーリーをひき直してきました。特に動画制作においては、現実的な車と相違がないように、車の角度や車から鳴り響く音、煙の出し方など、現実世界で実際に『IONIQ 5 N』を運転しているようなリアルさを追求し、何度も細部を確認して完成しました。この渋谷のイベントも、動画の内容がそのままでてきたような体験型の展示になるようにさまざまな工夫を用意しました。コラボムービー、渋谷のイベント、どちらにもお互いの世界観がしっかりと反映されています」とそのこだわりを語った。

 また「『攻殻機動隊』の主人公・素子は作中で『生きるとは何か、人間とは何か』を追求し続けます。『IONIQ 5 N』は、『車とは何か、運転の楽しさとは何か』を追求し続け、完成したヒョンデ初のハイパフォーマンスEVです。それぞれの分野で物事の本質を追求する哲学が共通し、まったく別の2つがこのように出会ったことは、偶然ではなくまるで必然のようにさえ感じています」と今回のコラボの必然性を語り、最後に「今回のコラボは単なる広告やマーケティングを乗り越えたものであり、未来のモビリティの可能性を示すものです」とまとめた。

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カテゴリ

アニメ

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