ボディシート売上2倍 発売元も驚き

#ボディ#シャンプー#前年比#ビオレ

エンタメNEWS2022年7月17日12:00 PM

ドラッグストアの店頭にズラリと並ぶ汗拭きボディシート。 (C)oricon ME inc.

 今週に入り大気の不安定な日が続いているが、相変わらずの暑さだ。梅雨明けから猛烈な暑さに見舞われている今夏。群馬県伊勢崎市で6月に初めて40度を超えたほか、埼玉県熊谷市では7月上旬までに10回の猛暑日を数えるなど“観測史上初”を続々と更新。そんな想像以上に早い夏の訪れに「暑さ対策商品」市場が例年より早く活況という。

【写真】首からひんやり…スポーツ観戦やレジャーにも活躍する「ビオレ冷タオル」

「今年の夏は猛暑予報が出ていたので準備をしていましたが、それでもあまりの高需要に大変驚いています。昨年より1ヵ月弱ほど早く市場が活発化しているのではないでしょうか」(花王・事業PR戦略部/鈴木千賀子さん 以下同)

 花王の6月下旬までのデータによると、汗拭きボディシート市場は前年比約230%(※)の伸長。中でも同社が2020年に発売した首にかけて使用する冷却シート『ビオレ冷(ひや)タオル』は前年比約300%以上の人気ぶりだ。

「7月に入ってもニーズが続いているので、人気商品については増産体制で対応しています。のせる前の肌温度からマイナス3℃が1時間持続する“ビオレ冷タオル”は、個包装を開けるだけですぐに冷たさを実感できる即効性が支持されているようです」

 ボディ系アイテム以外ではドライシャンプー市場も前年比約230%と好調。そのうち、スプレータイプとシートタイプで展開する『メリット DAY+(デイプラス)ドライシャンプー』は、購入者の約8割がドライシャンプーカテゴリーの新規顧客という。

「当初想定していた部活生などの若年世代に限らず、大人の男女にも支持されているので、衛生的な意識の向上もあると思いますが、いつもの夏より暑さを感じている方、頭皮のべたつきが気になる方が多いのかもしれません」

 同社では、猛暑に加え6月までにコロナ禍が落ち着きをみせ外出機運が高まったことも夏モノ商品の高需要につながったと見ている。政府が7年ぶりに全国規模での節電を要請している今夏。「暑さ対策商品」のさらなるニーズの高まりが予想される。

※店頭売上金額ベース

#前年比#シャンプー#ビオレ#ボディ

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