上堀内監督、映画ではの感情表現

NEWS2019年7月22日5:00 PM

劇場版『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』のビジュアル (C)劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)2019 テレビ朝日・東映AG・東映

 テレビ朝日系で放送中の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(毎週日曜 前9:30~10:00)。その劇場版『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』(7月26日公開)の監督を務める上堀内佳寿也氏のコメント動画が22日、公開となった。

【動画】上堀内監督、表現のこだわり コウ(一ノ瀬颯)の表情にも注目

 一ノ瀬颯演じるリュウソウレッド/コウ、綱啓永演じるリュウソウブルー/メルト、尾碕真花演じるリュウソウピンク/アスナ、小原唯和演じるリュウソウグリーン/トワ、岸田タツヤ演じるリュウソウブラック/バンバ、そして兵頭功海演じる追加戦士のリュウソウゴールド/カナロからなるリュウソウジャー。

 リュウソウジャーの「エピソードゼロ」ともいうべき本作への言葉から始まる上堀内監督のコメント特別映像。「地球を救わなきゃ、ドルイドンと戦わなきゃっていうのとは別のベクトルのことが起きる」という映画ならでは の物語が描かれることが強調されている。

 そして込められた「テレビじゃ見られない感情表現」という映画への想い。コウのこれまで見せたことのないような表情と共に語られる監督の、この言葉には映画でみられるリュウソウジャーの新たな一面を期待させる。また、誰も体験したことがない恐竜時代を描くにあたって「ロケ地選びは1番こだわった部分ではある」という上堀内監督。映し出される雄大な映像は壮大なスケール感を改めて強く感じさせた。そしてストーリーについても「実はずっとある意味伏線を張っているようなもの。最後に仕掛けがわかる」と意味深な言葉も語られていた。

 また、同時公開される『仮面ライダージオウ Over Quartzer』の田崎竜太監督のコメントも公開。「もうひとつの仮面ライダージオウの最終回」でもあり、「平成仮面ライダーの最終映画」であるという平成を総括するにぴったりのファン垂涎の本作の位置付けが語られている。そして、その後に語られる「平成仮面ライダーをやっぱりひとくくりにしたくないという作り手の言葉を(ジオウが)代弁してくれている」という衝撃の言葉が語られていた。

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