中居MC 平成最後の珍好プレー大賞

NEWS2018年12月7日5:00 AM

『土曜プレミアム 中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2018』(C)フジテレビ

 タレントの中居正広がMCを務めるフジテレビ系バラエティー番組『土曜プレミアム 中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2018』が、あす8日に放送される(後9:00~11:10)。ゴールデン復活4年目で、平成最後の「珍プレー好プレー大賞」となる今回、「オープニング珍」「ハプニング珍」「痛い珍」「プロ野球被害者の会」「パフォーマンス珍」「怒り乱闘珍」「MLB珍」「ありがとう星野監督珍」「好プレー」の9部門を特集する。

【写真】珍プレー好プレー大賞のレジェンド・みのもんたも参戦

 進行は、アンタッチャブルの山崎弘也と、同局の宮司愛海アナウンサーが行い、見どころのひとつとなっている“おもしろナレーション”は、山崎が担当。審査員は、井森美幸、カンニング竹山、佐々木彩夏、佐々木主浩、前園真聖、元木大介の6人で、審査委員長はみのもんたが務める。プレイヤーズゲストには、井上晴哉選手(千葉ロッテ)、大島洋平選手(中日)、甲斐拓也選手(福岡ソフトバンク)、杉谷拳士選手(北海道日本ハム)、山川穂高選手(埼玉西武)の豪華5選手がスタジオに顔をそろえた。

 「ハプニング珍」で紹介された山川選手の守備に対し、中居は「少年野球ですか、これ。プロですよね!?」と、野球好きだからこその愛ある厳しいツッコミ。「痛い珍」で守備中にチームメートとの危険な接触により大量出血し、意識がもうろうとなった映像が流れた杉谷選手には、当時の心境をグイグイ直撃。「危ない! 気を付けないと!」と、中居と山崎が顔をゆがめてしまうほど心配する衝撃の真相が明らかになる。

 昨年大好評を博した「プロ野球被害者の会」では、被害者たちが一言言いたいということで今年もスタジオに集結し、当時のウラ話をすべてぶっちゃけ。今回被害者として登場するのは、池山隆寛、佐々岡真司、藪恵壹の3人で、悲鳴と爆笑が交互にこだまする赤裸々な告白でスタジオを沸かせる。「ありがとう星野監督珍」では、みのが生前の星野仙一さんとのやりとりを回顧。事あるごとに星野さんから

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