主演・平井杏奈の体当たり演技絶賛

#レイザーラモン#竹中直人

エンタメNEWS2024年5月17日7:49 PM

『家出レスラー』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)岩谷麻優、平井杏奈 (C)ORICON NewS inc.

 女子プロレスラーの岩谷麻優(31)が17日、都内で開かれた自身の自伝的映画『家出レスラー』(同日公開)の公開記念舞台あいさつに出席した。

【全身カット】華やかな衣装で登場し笑顔を見せた岩谷麻優、ゆきぽよら豪華キャスト陣


 同作では主人公のマユを演じた平井杏奈(27)の体当たり演技が光る。撮影前のプロレス練習にも果敢に取り組み、作中ではレスラー顔負けの華麗な技を魅せている。平井は「トップレスラーを演じることに無謀さも当初は感じていて、初日の練習は本当に大変だった」といい、ヨリコジュン監督からは初日に両足をつるというアクシデントに見舞われたことも明かされた。

 しかし、イベント前に同作を見たという岩谷は「本当に似ていて、憑依している。平井杏奈という女性の生き様と自分の生き様が合わさっていて、全部が良かった」とその演技を絶賛した。イベントでは岩谷と平井がおそろいの色鮮やかなコスチュームを披露した。岩谷は「なぜ、おそろいの衣装が作られたかは映画を見てもらってのお楽しみ」と話した。

 イベントにはこのほか、ゆきぽよこと木村有希、向後桃、小坂井祐莉絵、朱里、HG(レイザーラモン)、竹中直人が出席した。

 物語は『引きこもりでポンコツだった私が 女子プロレスのアイコンになるまで』の著者でプロレスラーの岩谷麻優の半生が原案。山口県に暮らす引きこもりのマユはある日、兄と観戦したプロレスに感動し、プロレスラーになろうと小銭を持って家出を決行し、上京する。厳しい練習に耐え、デビューを果たした彼女だったが、日の目を見るには遠く、ポンコツ扱いされる日々が続く。そんなマユが成長し、女子プロレスのアイコンとして名をとどろかすようになるまでを描く。

#竹中直人#レイザーラモン

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映画

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