光一、25年目に立つスタートライン

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エンタメNEWS2024年4月4日8:00 AM

エンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』24年5月号(日経BP社)表紙は堂本光一

 KinKi Kidsの堂本光一が4日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』2024年5月号(日経BP社)の表紙に登場する。「25年目に立つスタートライン」と題したインタビューで、大きな転換を迎えつつある自身の活動をたっぷりと語っている。

【番組カット】キラキラした王子様姿を見せる堂本光一

 25年の歴史に幕を下ろすことになった主演ミュージカル『Endless SHOCK』。本作は今月11日に開幕し、同22日に通算上演回数2000回、5月9日には舞台単独主演記録である2018回という金字塔を打ち立てる予定だ。インタビューはその作品を「閉じる決断をした理由」からスタート。1つは、ホームグラウンドである帝国劇場が2025年から改修工事に入るためだが、周囲のとあるリアクションも背中を押したと明かす。

 ファイナルイヤーに様々な記録を樹立するめぐり合わせは、「強運の持ち主」に見える。しかし、「コロナ禍で2000回を迎えるのが1年押したことによって、歯車がずれちゃったなと感じることもあった」と光一。それは作品の大の功労者である屋良朝幸と共演がかなわなかったことだ。

 事務所解体をはじめとするさまざまな変化のなか、屋良は今年1月いっぱいで事務所を退所した。「僕個人としては事務所を辞めた者がこの役を演じてもいいと思っていますが、一方で『やりたいです』と言ってくれる後輩たちもいる。あれこれ悩んだ結果、事務所の後輩にお願いすることにしました」と、葛藤を吐露する。

 前事務所からの退所者が相次いでいるなか、3月31日には相方の堂本剛が退所した。KinKi Kidsは解散しないものの、いまだアナウンスがない自身の去就についても語っている。時間がかかっている理由や、新会社にあたる「STARTO ENTERTAINMENT」のスタッフの様子、同社社長である福田淳氏への要望も。前事務所を支えてきたタレントの1人として、新会社にどうあってほしいか、どこが疑問点かなど、興味深い答えが続く。

 連載コラムを通じて長年堂本を取材している日経エンタ!ならではの「『Endless SHOCK』ちょっといいウラ話」も掲載。また、ロングインタビュー恒例のプライベートQ&Aは、「卵焼きは甘い派? しょっぱい派?」「シチューはビーフ派? クリーム派?」など5問。卵焼きの味の好みに対し、「んんんん~~~!」と大いに悩んだ末、口にした答えとは。読み応え抜群の12ページとなっている。

 メイン特集は「ライブエンタメ最新動向」。コロナが明け、再び大きく伸びつつあるライブエンタテイメントに着目し、ドーム・アリーナ公演の変化、SNS発や体験型といった新ジャンルを解説。

 また、注目作研究として劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』やドラマ『SHOGUN 将軍』、テレビ・ラジオの改編特集、山崎賢人(※崎=たつさき)、赤楚衛二、羊文学、明日海りおのインタビューも。さらに17日にデビューを控えるガールズグループ・ME:Iの特集を21ページにわたって掲載。ME:Iは特装版の表紙にもなっている。

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