八乙女光、Eテレ番組ナレーション

#上白石萌歌#八乙女光#ナレーション#シンプル#蒔田彩珠

エンタメNEWS2022年1月5日3:36 PM

八乙女光

 女優の上白石萌歌、蒔田彩珠、Hey! Say! JUMPの八乙女光が、NHK Eテレで12日から3週連続で放送される『Zの選択』(後10:25~10:55)のナレーションを担当することが5日、発表された。

【写真】12日のナレーションを担当する上白石萌歌

 Z世代とは、1995年以降に生まれたニュージェネレーション。生まれたときからデジタルに囲まれ、物心つくころにはSNSを使いこなし、ほかの世代とは異なる新しい価値観を持つといわれる。Eテレでは、彼らのリアルな人生の選択を追ったドキュメンタリー番組をシリーズで放送しており、今回は『Z世代×仕事』をテーマに放送する。

 12日は、上白石がナレーションを担当。好きなことを仕事にした靴磨き職人・市原レオンさん(25)と、職場が好きで働く酒造り職人・村木亮太さん(25)を特集。19日は、蒔田がナレーションを担当し、地元・気仙沼で働き続けることを決めた漁師の紺野岬さん(21)、市役所職員兼ローカルアイドル・鈴木麻莉夏さん(24)に迫る。

 八乙女は19日の放送でナレーションを担当。「お金」のために働きたいという屋台経営・高田吉昌さん(23)、「セミリタイア」するために働きたいベンチャー企業経営・樋泉侑弥さん(23)の働く意味を伝える。

■「私にとって仕事とは」ナレーション担当者コメント
・上白石萌歌
仕事を始めたのは12歳くらいで、周りの子はみんなランドセルを背負って学校に行っているくらいのときから働いているので「自分が生きるためにある」「それなしでは生きられないもの」だと思っています。もともとあまり人前に出るタイプではありません。だからこそ、この仕事によっていろんな表情を引き出してもらっている、人間的に成長させてもらっている、と感じています。

・蒔田彩珠
幼少のころからこの仕事を始めて、ずっと楽しいな。と思ってきました。これからもずっと、楽しむためにお芝居をしたい。そう思ってきました。
でも、高校を卒業し来年は20歳になるいま、自分が楽しんでしている仕事が、誰かを励ましたり、勇気づけることができたり、誰かの心が温かくなって幸せな気持ちになったり。もしかしたら私、人の役に立ててる? もしそうだったらうれしい。そんな風に感じるようになりました。周りを見渡すと、たくさんの職業があります。どの仕事もどこかで誰かの幸せのお手伝いをしている。自分が楽しんだり、つらくても頑張ったり、その結果、人を幸せにする。仕事ってすてきだな。やっぱり楽しいな!って思います。

・八乙女光
僕は「人を笑顔にするため」に今は仕事をしています。仕事を始めた当初は「CDデビューをしたいから」、CD」デビュー後は「もっと人気になりたいから」と考えていました。今年CDデビュー15年目になるのですが、今は「人を笑顔にするため」というシンプルな考えになっています。仕事とはかかわる人から叱咤激励を受けることができるもの、そしてその結果かかわった人たちとさまざまな関係値を築けるものだと思っています。

#上白石萌歌#ナレーション#八乙女光#シンプル#蒔田彩珠

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