十味、胸ぐらつかむシーン初体験

NEWS2019年8月23日7:06 PM

シネマ小説第6段『影菱日向の二重恋愛』のビジュアル

 タレント、女優の十味が23日にチャット小説アプリ「peep(ピープ)」で配信されたシネマ小説第6段『影菱日向の二重恋愛』に主演した。

【写真】夏らしい爽やかバンドゥ姿の十味


 シネマ小説は動画とテキストで構成された読み物コンテンツ。テキストを読み進めていく中、シーンに合った動画が流れる仕組みになっている。『影菱日向の二重恋愛』は、二重人格の少女が、それぞれ違う男性に恋に落ちてしまうというコミカルな学園ラブストーリー。脚本を担当したのは、小説家の半田畔氏。二重人格の少女、影菱日向役をモデルの十味が演じる。

■主演者コメント
●十味(影菱日向役):胸ぐらをつかむシーンが印象的でした。初体験だったのですが、結構うまく掴めていたと思います!(笑)。3人の恋愛模様を、ぜひpeepで楽しんでください!

●大西翼(水沢役):1番印象に残っているのは胸ぐらをつかまれるシーンです。あんなこと女の子にされたのは今まで生きてきた中でも初めてだったので(笑)。ぜひ『影菱日向の二重恋愛』を観て、皆さんに「水沢」に恋をしてほしいなと思います。

●石川雷蔵(神楽役):普段の僕は基本1人で、すみっこにいる感じなので、普段の自分と真逆のキャラクターを演じられて新鮮でした。少し現実離れしたラブストーリーで、いろいろといざこざが起こって面白いと思います。たくさんの人に楽しんでもらえるとうれしいです!

■あらすじ
 影菱日向には、1日おきに人格が交代するという秘密がある。性格・趣味・趣向が正反対の「ヒナタ」と「ひなた」。片方が生活しているうち、もう片方は心のなかでしか抗議できない。ある日、ひかえめな性格の「ひなた」がクラスメイトの水沢くんに恋をする。しかし「ヒナタ」もクラスメイトの別の男子、神楽くんに恋をしていた。2人はいくつかのルールを設けた『恋愛協定』を結び、相手よりも先に初恋を成就させようとするが…。

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