吉沢亮、デビュー時の笑顔に自虐

エンタメNEWS2020年8月28日7:51 PM

デビュー時の“笑顔”を自虐した吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の吉沢亮、女優の杉咲花28日、都内で行われた映画『青くて痛くて脆い』初日舞台あいさつに出席した。

【集合ショット】杉咲花、岡山天音らともに登場した吉沢亮


 長時間“笑う”演技に悩んだという杉咲は、撮影中のエピソードとして「笑うお芝居は難しいですよね?と吉沢さんとお話をしていて、そうしたら、吉沢さんが、デビュー当時に笑うお芝居を求められたエピソードを話してくださって。それがすごく面白くて、そのおかげで(今回の撮影は)ずっと爆笑できた!」と明かし笑顔で感謝。

 その具体的なエピソードについて吉沢は「全然、面白くないですよ!」と前振りしながら「デビューした時、何かを見て爆笑しなければいけないシーンがあって。何人かいる登場人物のドン!よりの顔、爆笑している顔を撮らなければいけなかった」と説明。

 続けて「お芝居で笑うという感覚が、その時、全然わかっていなかったので、とりあえず目をガン開きして口を『ガァー!』と開けて、『うぎゃー!』みたいなことを1人でやっていて…。それをモニターでチェックしたら、1人だけホラー映画みたいでした」と苦笑いしつつ、「あれはすごい、『気持ち悪っ!』と思った瞬間でしたね」と照れながら振り返っていた。

 同映画の原作は、『君の膵臓をたべたい』で知られる住野よる氏の5作目の小説。「大切な仲間」と「居場所」を奪われた大学生の青年が、嘘と悪意にまみれながら復讐していく、「青くて痛くて脆い」青春サスペンス。主人公の大学生・田端楓は、コミュニケーションが苦手で、他人と距離を置き、その人の人生に立ち入ろうとしない青年で、吉沢が演じる。空気の読めない発言を連発して周囲から浮いた存在のヒロイン・秋好寿乃を、杉咲が務める。

 イベントにはそのほか、岡山天音、松本穂香、森七菜、狩山俊輔監督が出席した。

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