吉沢亮、田舎ロケ続き感謝

エンタメNEWS2020年8月28日7:35 PM

田舎ロケが続いたことを感謝した吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の吉沢亮(26)が28日、都内で行われた映画『青くて痛くて脆い』初日舞台あいさつに出席。嘘と悪意にまみれながら復讐を果たしていくストーリーにちなみ、人生最大の嘘を聞かれると、苦手なバッタについて語った。

【写真】笑顔で手をふる吉沢亮

 「正直、嘘ではないと思う」と切り出しながら「今朝から番組に出演させていただいて、その時も話題になったのですが、僕はずっといたるところで『バッタが苦手だ』という話をしている。『人生でバッタに4回泣かされた!』とか、この撮影中も『バッタがいて叫び回って逃げ回っていた』とか…」とポツリ。

 このエピソードは事実だが「最近、ド田舎の緑しか見えないような場所のロケの撮影をずっとしていて。もう、そんなのしかいないんですよ。それが当たり前の空間で生活していて、そうなってくると(バッタに)慣れるんですよね、そいつらに」と苦手なバッタを克服しつつあると説明。

 続けて「地面にバッタがいたら『うわっ!』となっていたのが、今ここにいても『だるっ!』くらいの、こいつ(バッタ)に対して強く出れるというか、ちょっと乗り越えている自分がいる」とうれしそうに話した。

 ただ、今までファンや視聴者に対してバッタが苦手アピールをしていたことから「心の中で『克服しているんだよな』と。ちょっと申し訳なさというか…。『吉沢亮=バッタ』とある中、ファンの方を裏切っちゃったかなという悲しさが…」と打ち明けた。

 同映画の原作は、『君の膵臓をたべたい』で知られる住野よる氏の5作目の小説。「大切な仲間」と「居場所」を奪われた大学生の青年が、嘘と悪意にまみれながら復讐していく、「青くて痛くて脆い」青春サスペンス。主人公の大学生・田端楓は、コミュニケーションが苦手で、他人と距離を置き、その人の人生に立ち入ろうとしない青年で、吉沢が演じる。空気の読めない発言を連発して周囲から浮いた存在のヒロイン・秋好寿乃を、杉咲花が務める。

 イベントにはそのほか、杉咲花、岡山天音、松本穂香、森七菜、狩山俊輔監督が出席した。

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