坂口健太郎 医師役で単独初主演

NEWS2019年9月20日5:00 AM

映画『仮面病棟』に出演する(左から)坂口健太郎、永野芽郁 (C)2020 映画「仮面病棟」製作委員会

 現役医師で小説家の知念実希人氏の小説で、シリーズ累計発行部数85万部を超える『仮面病棟』が、坂口健太郎を主演に迎えて来年3月6日に公開されることが20日、発表になった。坂口は映画単独初主演で、医師の速水秀悟を担当。ヒロインの女子大生・瞳は、永野芽郁が演じる。2人の共演は映画『俺物語!!』(2015)以来。

【画像】『仮面病棟』原作書影

 坂口演じる速水は、不慮の事故で婚約者を亡くした過去を隠す秘密を抱えた主人公。永野が演じる瞳は、突然ピエロ面の凶悪犯に襲われ、拉致された病院で速水から治療を受けて、2人で脱出を図ろうとするヒロイン。同作のメガホンをとるのは、ドラマ『TRICK』シリーズや『ATARU』などを手がけている木村ひさし監督。

 原作者の知念氏は今作が初の映画化で「うれしく思っております」と喜び。「若手実力派俳優の坂口健太郎さんと永野芽郁さんが本作をどのように演じてくださるのか、とても楽しみです」と2人に期待を寄せる。木村監督は「僕にとって今まで経験のないジャンルであり、出演される坂口さん、永野さんもご一緒したかった俳優さんです。新しい作品にチャレンジするのに、大変良い環境が整いました」と完成に自信を見せる。

 今月下旬からクランクインを迎えるにあたり、坂口は「とても過酷な撮影が続くとは思いますが、役と作品を楽しみたい。台本を読んで感じた緊迫感と緊張感をしっかり表現できたら、とても面白い作品になるんじゃないかなと思います」と話す。もしも、自身が物語のような出来事に巻き込まれたらという質問には「正直どうしようもできない」と笑うも「なにか信用できる“味方”を見つけるために試行錯誤すると思います」とコメントしている。

 同じ質問に永野は「とにかく大人しく静かに過ごします。目立つなんてことは絶対せず、ただ過ぎていく時間を待ちます」と笑う。続けて「閉鎖空間だからこそ起こる一つひとつの反応を大切に表現できたら。坂口さんとは久しぶりにご一緒するので、少し恥ずかしさもありますが笑顔があふれた現場になるんだろうな、と楽しみにしています」とクランクインを心待ちにしている。

【映画あらすじ】
 バイト医の速水は、1日限りで当直医を担当していると、突然訪れたピエロ面の凶悪犯に自らが撃った女子大生・瞳の治療を要求される。凶悪犯は、負傷した瞳と立てこもり、身元不明の64人の入院患者と職員たちとともに監禁されてしまう。さらに、病院内では次々と不可解な出来事が起こり、ついに1人の遺体が発見される。脱出を図ろうと試みる速水と瞳のノンステップ脱出ミステリーが描かれる。

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