大森南朋主演『サイン』初回14.3%

NEWS2019年7月12日9:52 AM

大森南朋(右から3人目)主演、木曜ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』初回14.3% (C)ORICON NewS inc.

 俳優の大森南朋が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』(毎週木曜 後9:00)が11日がスタート。第1話の番組平均視聴率は14.3%と、大きな期待に応える結果となった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【写真】安定の『科捜研の女』

 同ドラマは、韓国で大ヒットしたドラマ『サイン』(2011年)を原作に据えた法医学サスペンス。遺体から“真実”をあぶり出す法医学者たちと、不都合な“事実”を隠ぺいしようとする巨大権力の熾烈な攻防戦を描く。

 主人公の法医学者・柚木貴志役の大森、女性初の捜査一課長を目指す管理官・和泉千聖役の松雪泰子、柚木の助手となる新人解剖医・中園景役の飯豊まりえ、捜査一課の警部補・高橋紀理人役の高杉真宙、柚木に立ちはだかる法医学者・伊達明義役の仲村トオル、柚木の育ての親ともいえる法医学者・兵頭邦昭役の西田敏行らが出演。

 大森が演じる柚木の、解剖医として、権力に屈することなく真実と正義を追求する、愚直なまでに真っ直ぐで、解剖の腕は超一流という一面と、口が悪くて偏屈な一面の緩急の組み合わせが、シリアスな物語への没頭度を高めてくれた。全話を通してどこまでも複雑に絡み合う展開と、“誰も予想できない号泣必至の衝撃”という触れ込みのラストまで、好スタートを切った。

 同日放送された沢口靖子主演の『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)第9話も12.1%と安定の好視聴率だった。

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