大西流星、特殊な目薬の差し方学ぶ

#玉木宏#大西流星#桜井ユキ

エンタメNEWS2022年7月25日7:28 PM

特殊な目薬の差し方学んだなにわ男子・大西流星 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・なにわ男子の大西流星と俳優の南沙良が25日、都内で行われた映画『この子は邪悪』(9月1日公開)完成披露イベントに登壇した。同作で初共演となった2人だが、撮影エピソードを聞かれた大西は「目薬の差し方を教えてくださったんです」と紹介した。

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 その差し方について「普通って上向いてこう差すじゃないですか。南さんは、まっすぐ(前を)見て差すんです」と大きな瞳を見開きながら再現。「その差し方に衝撃を受けて。これカッコイイなって。やり方を教えてもらったんです。それを習得してから、メンバーの前でやったら『流星、俺にも教えてや!』ってたかってきて…一躍有名になりました」と得意げに明かした。

 「眼球に(直接)差してます」と話す南に、父親役を演じた玉木宏は母役の桜井ユキと顔を見合わせて「間違ってるんじゃないかな。刺さってるんだもんね」と思わず心配顔に。「衛生的にはよくない」としつつも、「メイクが崩れない」が利点を挙げるも「それはたしかにたれちゃうからね。でも差しちゃダメだと思う」とやんわり注意していた。

 同作は、映画『嘘を愛する女』や『哀愁しんでれら』、『先生、私の隣に座っていただけませんか?』などを生み出した、映像企画とクリエイターの発掘プログラム『TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2017』の準グランプリ作品を映画化。 

 心理療法室院長・窪司朗(玉木)の娘である花はかつて一家で交通事故に遭い、司朗は足に後遺症が残り、母・繭子(桜井)は植物状態に、妹は顔に重度の火傷を負った。その事故で心に深い傷を抱えていた花のもとに、母の心神喪失の原因を探る高校生・純(大西)が訪れる。花は純と次第に心を通わせていくが、ある日突然、司朗が5年間の植物状態から目を覚ました母を連れて家に帰ってくる。司朗は「奇跡が起きた」と久しぶりの家族団らんを喜ぶが、花は違和感を覚える。「この人、お母さんじゃない――」。

#桜井ユキ#玉木宏#大西流星

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