宇野昌磨、プロ転向後の変化

#アリーナ#100%

エンタメNEWS2024年5月29日1:37 PM

プロ転向後の変化を明かした宇野昌磨 (C)ORICON NewS inc.

 千葉県船橋市にある収容客数1万人規模の大型多目的アリーナ『LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)』のお披露目イベントが29日、同所で開催された。プロフィギュアスケーターの宇野昌磨が出席した。

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 宇野はトークショーを開催。会場を見回すと「たくさんの方が観に来れる、皆さんと楽しめる夢のアリーナ」と笑顔を見せた。7月に同所で行われるアイスショーに参加する。3回転ジャンプの用意ができているのか問われると、宇野は「4回転ジャンプの準備を」と返して会場をわかせた。昨季限りで現役を引退。「競技としてではなく、自由に今まで以上にスケートを楽しくできています」と話していた。

 また、アイスショーについては「この大きな会場でアイスショーをできるのをうれしく思います。このアリーナにふさわしい素晴らしいショーをしたいと思います。世界のトップスケーターたちとコラボするので、この場所でしか見られないショーができると思います」と予告していた。

 そのほか、千葉ジェッツの富樫勇樹、ふなっしーも参加した。

 4月17日に竣工し、きょう29日にお披露目イベントを実施。7月6日、7日にこけら落としとなる『Mr.Children tour 2024 miss you arena tour』を開催する。

 『LaLa arena TOKYO-BAY』は、地上4階建・延床面積約3万1000平方メートル、収容客数1万人の大型多目的アリーナ。昇降可能なセンタービジョンやアリーナ内を囲むリボンビジョンを常設し、多様な演出が可能となっている。

 外観は、ららぽーとのポート(港)と、同所をホームアリーナとして使用するバスケットボール男子Bリーグ1部「千葉ジェッツ」のチーム名由来でもあるジェット機をデザインリソースとし、躍動感を感じさせるデザインに。船の航跡とジェット気流をイメージした有孔アルミパネルで躍動感を演出している。アリーナ空間は音楽コンサートやプロバスケットボールゲーム等の演者や選手と客席の距離が近く感じられることを目指し、すり鉢型のボウルデザインを採用した。

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