宮脇咲良、3度目のデビューに重圧

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エンタメNEWS2022年5月3日12:36 PM

ついに3度目のデビューを果たしたLE SSERAFIMのSAKURAこと宮脇咲良(P)&(C)SOURCE MUSIC

 HYBE初のガールズグループ・LE SSERAFIM(ル セラフィム)が2日午後6時、1stミニアルバム『FEARLESS』でデビューした。SAKURA(24)こと宮脇咲良がデビューするのは、福岡を拠点とするHKT48、日韓合同12人組グループ・IZ*ONEに続き3度目。韓国・ソウルの奨忠体育館で行われたメディア向けのショーケースで心境を語った。

【写真】ついに3度目のデビュー!宮脇咲良らソロショット、パフォーマンスも

 公の場に初登場したLE SSERAFIMは一人ひとりあいさつ。SAKURAは「私にとってはこれが3回目のデビューとなります。そのためかプレッシャーを感じていますが、よい姿をお見せしたいと思います。より発展した姿をお見せしたいと思ってデビューを頑張って準備してきました。LE SSERAFIMとしてお見せするステージ、ご声援、ご関心をお願いいたします」と伝えた。

 また、HYBE初のガールズグループとしてデビュー前から大きな反響を呼んでいることに対する重圧について「正直プレッシャーがなかったと言えば嘘かもしれません。プレッシャーを感じながらも、一方では大きな関心にありがたいと思いましたし、メンバーと制作チームと話しながら、周りの視線を意識するよりは、『自分たちができることをしよう』『ありのままの私たちをお見せしよう』という話をしましたし、そういった部分をデビューアルバムに溶け込ませました」と明かした。

 IZ*ONEが昨年4月末に活動を終了してから丸1年が経つ。IZ*ONEの日本人メンバー、矢吹奈子はHKT48、本田仁美はAKB48として日本で活動しているのに対し、SAKURAは韓国でまた新たに新人として挑戦する道を選んだ。そのきっかけを質問され「すべての活動が終わったあと、グループ活動を続けたいと思いましたし、世界でアーティストとして活動していきたいと思いました。そのときにSOURCE MUSICで新しいガールズグループを準備しているという話を聞いて、直接話したところ、私が考えているところと多くの部分が重なり、このように合流することになりました」と説明。

 その過程でIZ*ONE時代の同僚、KIM CHAEWON(キム・チェウォン)と再び同じグループとしてデビューすることになり、「CHAEWONと一緒のチームでデビューすることになって本当にうれしいです。新しいメンバーのみんなともかっこいい姿をお見せしたいと思います」と気持ちを新たに。KIM CHAEWONも「新しい挑戦と思ってずっと準備していたんですが、SAKURAさんが加わるという話を聞いて、とても頼りになると思いました」と振り返った。

 SAKURAは楽しみにしている活動として「一生懸命活動をして、年末にたくさんの授賞式のステージに立てれば。そこでスペシャルステージもしてみたいですし、LE SSERAFIMとしてたった1回だけもらえる新人賞ももらえたら」と意欲を見せていた。

◆SAKURAプロフィール
宮脇咲良(みやわき・さくら)1998年3月19日、鹿児島県生まれ。2011年7月、HKT48の1期生オーディションに合格し、13年3月、シングル「スキ!スキ!スキップ!」でメジャーデビュー。AKB48デビュー10周年記念シングル「君はメロディー」(16年3月)では単独センターに抜てきされるなど、AKB48でも中心メンバーとして活躍した。18年に参加した日韓合同オーディション番組『PRODUCE 48』では視聴者投票2位となり、上位12人で結成された「IZ*ONE」の活動に専念。18年10月に韓国でデビューし、21年4月29日をもって、当初の予定どおり2年半の活動を終了。21年6月19日、HKT48を卒業した。

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