小学館100周年ムービーに小松菜奈

#小松菜奈#山寺宏一#菅田将暉#ムービー#三木孝浩

エンタメNEWS2022年8月1日7:00 AM

『小学館100周年特別ムービー』に出演する小松菜奈

 出版社の小学館が、創立100周年を迎える8日に特別ムービーを公開することが決定した。それに先駆け、ティザー映像がテレビCMとウェブで公開され、出演した俳優の小松菜奈や山寺宏一、さらに豪華スタッフ陣からコメントも寄せられた。

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 この特別ムービーは、2020年冬に小学館から直接依頼を受けた、映画監督の三木孝浩氏(『ソラニン』『TANG タング』『アキラとあきら』)によってメガホンが取られ、小松や山寺に加え、漫画家・浅野いにお氏(『ソラニン』『おやすみプンプン』『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』)も加わって制作された。

 映像は1912年の岡山市から物語は始まり、やがて舞台を東京へと移す。関東大震災や第2次世界大戦を乗り越えた草創期を極めて映画的に表現しつつ、『小学一年生』をはじめ、コミック誌・ファッション誌・週刊誌・情報誌・図鑑・辞典など、多様な雑誌・書籍群を擁する日本有数の総合出版社らしく、創作の楽しさを味わえる仕掛けが、次々と続く展開になってる。

 小松は「4日間の撮影期間だったのですが、これから長期の映画撮影にでも入るのかな、と錯覚してしまうぐらいのセットや美術の中で、とても楽しく演じる事ができました」と充実感を伺わる。三木監督は「今回は、すてきなご縁が奇跡的にたくさんつながって、作る事ができました」と話し、山寺も「まるで1本の短編映画のようなこの動画を、たくさんの方に観て頂けたら幸いです」とコメントを寄せた。

●スタッフ・キャストコメント
・小松菜奈
小学館創立100周年おめでとうございます。
今回の作品ではいろいろなシチュエーションがあったのですが、まず印象に残っているのは、大きな本の上に乗って演じるシーンで、雑誌が飛んでくるCGを想像しながら、自由に伸び伸びと演じられたと思います。
もうひとつは、本を差し込むと本棚が開くシーン。現場でモニターを見ていても光が差し込む表現が美しくて、想像力が膨らんでいく感じが印象的でした。
4日間の撮影期間だったのですが、これから長期の映画撮影にでも入るのかな、と錯覚してしまうぐらいのセットや美術の中で、楽しく演じる事ができました。
このような機会にご一緒させて頂き、本当に光栄ですし、CGや音楽がついて完成した作品を観るのが楽しみです。

・山寺宏一
小学館創立100周年おめでとうございます!
これまでたくさんの小学館の本に支えられて生きて来ました。
学年誌が大好きだったのはもちろん、小学校から中学校にかけては「少年サンデー」がいきがいで、あの発売日のワクワクは今でも忘れられません。
僕の人生を変えたとも言える「おはスタ」は、コロコロコミックのTV版とも言える番組でした。
そんな小学館の記念すべき100周年動画に、ナレーターとして参加出来た事をとても嬉しく思います。
まるで1本の短編映画のようなこの動画を、たくさんの方に観て頂けたら幸いです。

・三木孝浩監督
小学館創立100周年おめでとうございます!
100周年という記念すべき節目の動画制作に関わらせていただき本当に光栄です。
今回は小松菜奈ちゃんをはじめ、浅野いにおさん、山寺宏一さん、共同監督の上田大樹くんなどすてきなご縁が奇跡的にたくさんつながって作る事ができました。
だからこそ人と人が手を取り合って伝わる温度感、初めて本の世界に触れた時のワクワク感を大事に作らせていただきました。
“ゼロ”から始まったこの物語。ぜひ多くの皆さんにご覧いただけたらうれしいです。

・上田大樹監督
先輩である三木監督に誘っていただいて、ご縁でこのプロジェクトに参加させていただきました。
自分が読んできた小学館の書籍の数々を扱った映像を作るのは、光栄であると同時に奇妙な体験で、タイムワープしてしまうようなザワザワした不思議な感覚を皆で落とし込んでいきました。
見ての通り、かなり自由に演じていただいた小松菜奈さんの、その瞬発力と引き出しの多さに正直かなり甘えさせていただいています!

#山寺宏一#三木孝浩#100%#小松菜奈#コメント

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