小池知事、都のコロナ対策を語る

エンタメNEWS2020年7月29日3:23 午後

29日放送のニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』で小池百合子都知事インタビューを放送(C)ニッポン放送

 東京都の小池百合子都知事が、29日放送のニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』(月~金 前6:00)にインタビュー出演。パーソナリティーの飯田浩司アナから新型コロナウイルスの東京都の対策、来年開催予定の東京オリンピック・パラリンピックへの思いに直撃を受け、自身の思いを語った。

【全身ショット】メーテルのコスプレで登壇した小池都知事

 冒頭、今週の記者会見から新型コロナウイルスの感染者数を陽性者の全体数でなく、重症者数から先に発表していることについて向けられた小池都知事は「前も申し上げてたのですが(テレビ局などに)編集で切られてしまうので。病床の確保や医療体制を崩壊させないためにも、重症者はメルクマール(指標)になる。警告、警戒するにはこの数字だろうなと…」と説明。

 東京都医師会などが、新型コロナの専門病院を作ったらどうかと訴えていることについては「それは準備している。予算も確保して進めております」と即答し「コロナの専門、そうした部署を改めてくくって、東京版CDC(※アメリカ疾病予防管理センター)と呼べるようなものの準備もしている。感染症について、改めてきっちりと、横断的に、オール都庁でやっていくような組織を作っておこうと。そのCDCは、平時のときと有事のときで、関わってくる部署も、機動的にやっていくという形で準備をしている」との展望を明かした。

 また、来年に予定されている東京オリンピック・パラリンピックについては、「(東京都知事ですから)意気込みは当然ありますよね。そして、そのためにもコロナ対策をしっかり打っていかなければならない」と改めてコロナ対策に対する強い決意を表明。「アスリートのみなさんの夢や、希望を絶対絶やすことはしてないけない。そして、子供たちが楽しみにしている。ここは大切にしていかなければならない。IOCだけでなく、組織委員会、国際的な競技連盟などとも連携を取って簡略化をどこまでやるのか、みんなの理解を得て、それらをベースにしながら取り組んでいく」と力強く語った。

 番組の様子は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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