山本舞香が声優初挑戦で喜び

#ブラッド#プリンス#初挑戦#山本舞香

エンタメNEWS2022年7月27日7:00 AM

映画『ブレット・トレイン』で初声優を務めた山本舞香

 伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』を、ブラッド・ピット主演で映画化した『ブレット・トレイン』(9月1日公開/デヴィッド・リーチ監督)で、ブラッド・ピットを翻弄する謎の女子学生プリンス役の日本語吹替版の声優を山本舞香(24)が務めることが決定した。

【写真】初声優に挑戦!“いたずら好きのサイコパス”を演じた山本舞香

 原作は、累計300万部を超える大ヒットを記録した伊坂幸太郎の小説「殺し屋シリーズ」の第二作『マリアビートル』(角川文庫刊)。乗り合わせた殺し屋たちの任務と因縁が交錯するサスペンスフルな展開と、個性溢れるキャラクター描写が魅力の大ベストセラー小説を、『デッドプール2』『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』のデヴィッド・リーチ監督がハリウッド映画化。ノンストップでド派手なアクション・エンタテインメントとなる。

 プリンスは、外見は普通の女子学生だが、狡猾(こうかつ)で悪魔のような性格の持ち主。優れた洞察力と、自分の思い通りに物事が進んでいく“強運”を武器に、車内で起こる全ての出来事を裏で掌握し、主人公レディバグたちに壮絶なバトルを繰り広げさせる。

 今回の声優オファーについて山本は「えっっ?私!?」と最初は驚きを隠せなかったが、主演がブラッド・ピットということで「うれしかった!」と率直な感想を語る。超高速列車内で主人公レディバグたちを翻弄していく女子学生プリンスというキャラクターについて、「見た目がすごく強い子で、周りに対してもすごく強いけど、過去にいろんなことがあって。悲しくて寂しくて、そこからこの感情が生まれて、この計画を立てたっていう。『寂しがり屋さん』っていうのかな?そこから狂気がうまれてきたっていうのは何となくイメージできました」とコメント。

 空手の黒帯を持つことでも知られる運動神経抜群の山本は「これまでも、(実写の)アクション・シーンを撮った後のアフレコで、息遣いは結構撮ったりするので、役に立ったかもしれない」と思わぬ効果を回顧。“ブラッド・ピットとの共演”とも言える今回の吹替について「お芝居でもご一緒できるように頑張ろう!って、思いました笑」と笑顔を見せた。

 これから映画を観る人に向けては「こういう時期だからこそ、笑って泣けて、一人ひとりすごく個性が強いキャラクターが出てきて、心もすごく忙しいかと思うんですが、目茶苦茶面白いです!劇場で観て、笑って泣いてください!お楽しみに!」とメッセージを寄せている。

 また、日本語吹替版のアフレコ収録に際して今回、プリンス役を演じたジョーイ・キングから山本にサプライズでメッセージ動画が到着。「舞香ちゃん、コンニチハ!プリンス役のジョーイ・キングです。プリンスはいたずら好きで完全なサイコパス。彼女は暴力と復讐心しか知らないの。とにかく早く日本のみんなに観てほしいな!ミテネ!」とキュートな日本語とハートマークのポーズで笑顔を見せてくれた。

#山本舞香#初挑戦#ブラッド#プリンス

関連リンク

【写真】山本舞香、引き締まったウエスト&太ももチラ見せ
【写真集カット】すっぴん…?海で美ボディを解禁した山本舞香
【貴重写真】山本舞香デビューのきっかけ…『美少女図鑑』で初々しいショートヘア
太ももからつま先まで…生脚あらわな山本舞香
「素敵な家族」「可愛すぎます!」山本舞香が公開した父&兄との家族ショット

カテゴリ

映画

記事URL

http://www.oricon.co.jp/news/2243578/full/?anc=112

< >

Page Top