山本裕典、復帰作で“アニキ”に

NEWS2019年8月5日1:53 PM

芸能活動再開で俳優業への熱の入れようを明かした山本裕典 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の山本裕典(31)が5日、都内でミュージカル『マイ・バケットリスト』の製作発表に参加。同作が芸能活動再開後、本格復帰作となる山本は韓国にわたり、けいこを行うほどの熱の入れようを明かした。

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 同作は韓国発のヒューマンバディミュージカル。不良少年カングと余命宣告されたヘギが出会い、ヘギの死ぬまでにやりたい100個のバケットリストを2人で埋めていくストーリー。昨年2月の日本初上演から、すでに4度にわたり上演され、今回が「Season5」となる。山本はドンヒョン、キム・ヨンソクとトリプルキャストでカングを演じる。

 昨年12月に俳優活動再開を発表した山本にとって、この作品が本格復帰作となる。共演陣がいる韓国まで飛んで、けいこをしようとしたが大ハプニングが発生。全員が多忙を極めたため、山本以外が集まれなかったという。「韓国に行って何もできないのはまずい」と判断したプロデューサーが、過去作に出演したインジュンを日本から呼び出し、けいこを行った。「出もしないインジュンと、ずっとけいこしてました」と山本は苦笑いしながらも「魂の芝居をぶつけ合いました。通ずるものが芽生えました」と芝居に大きなプラスになったことを明かしていた。

 出演の経緯を問われると山本は「お話をいただいて、やるか、やらないか決めかねている段階で『Season4』を観に行った。ミュージカルと聞いていなくて、歌の時点で断ろうかと思ったけど不覚にも泣いてしまい、やりたいな、と。歌のハードルを越えられたら。『ヘギは無理なのでカング役で』と即決しました」と振り返った。

 作品に絡め、死ぬまでにやりたいことを問われると山本は「結婚。子どもが大好きなので。32歳になる年なので、そろそろかなぁ」と結婚願望を口にしていた。お相手はいないと明かし「いたら報告します」と笑顔を見せた。お相手は「若い子がいいなぁ」と変わらぬスマイルを見せていた。

 また、ドンヒョンが着ている服は山本が自宅から持ってきたものという。当日の朝にプロデューサーから突然の電話があり、山本は「遅刻したかな」と焦りながら電話に出たそう。すると、電話口にはドンヒョンで「アニキ~、革ジャン持ってきて!」と突然のお願いが。山本は快く応じ、持ってきたそうでドンヒョンは「ホントに優しい」と感謝しきり。ドンヒョンが革ジャンをおねだりすると、山本は「高いんだよ…」とボヤいていた。

 山本といえば、2年半前に前所属事務所を解雇された。「2年半前に事務所を解雇になった。社長さんと意思のすれ違いがあった。決してクスリや淫行ではありません」と説明すると「単純に遊びすぎました。事務所の社長さん的には『本気じゃないんじゃないのか』と」と反省。復帰については、連ドラ出演時にお世話になったプロデューサーの舞台と、映画、CMからオファーが同時にあり、タイミングが重なったことで“運命”を感じたそう。「戻るつもりはなかったんですけど」としながらも「数少ないファンの方で『戻ってきてほしい』というファンがいるなら」と芸能活動の再開を決めた理由を明かしていた。

 製作発表にはSS501のキム・キュジョン、元BOYFRIENDのドンヒョン、ミヌ、CROSS GENEのキム・ヨンソクも参加した。8月9日~19日まで東京・浅草花劇場で上演される。

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