崎山つばさ、ピアノ調律師役

#ストイック#内藤剛志#調律師#沢口靖子

エンタメNEWS2021年11月11日6:00 PM

テレビ朝日『科捜研の女』第5話より (C)テレビ朝日

 女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日ドラマ『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)。18日放送の第5話に俳優・崎山つばさがメインゲストとして登場し、気鋭のピアノ調律師役を演じる。

【写真】ストイックなピアノ調律師をストイックに表現する崎山つばさ

 崎山は2014年に俳優デビュー。翌年、ミュージカル『刀剣乱舞』のメインキャストに抜てきされ、人気に。その後、2.5次元舞台を代表する俳優として、話題の作品に出演。舞台、ドラマ、映画で活躍するほか、アーティストとしても才能を発揮している。

 第5話では、国際ピアノコンクール開催直前、審査員長を務めるドイツ人女性が絞殺体となって見つかる事件が発生。崎山演じる調律師・和田優は事件当夜、最後に現場を訪れていた上、指をケガしていたことなどから捜査線上に浮かぶ。

 ストイックにピアノに向き合う和田は、仕事を邪魔されたくないだけなのか、語りたくないことでもあるのか、榊マリコ(沢口)や土門薫刑事(内藤剛志)に対してクールな態度を崩さず、その寡黙さが疑惑を呼ぶことに。

 崎山は研ぎ澄まされたスキルを必要とする“音のプロ”を体現するため、数多ある調律道具の役割や工程をすべて頭に叩き込んで撮影へ。流れるように繊細な作業を続けながら、マリコや土門と緊迫のやりとりを繰り広げる難しいシーンに挑んだ。調律師の所作だけに気を配るのではなく、指先からピアノへの愛が静かに伝わっていくような熱演を見せている。

 犯人は和田なのか、それとも優勝への執念を燃やすコンテスト出場者なのか。崎山演じる職人気質の調律師とマリコの息詰まる対決の先の結末は。

#沢口靖子#調律師#内藤剛志#ストイック

関連リンク

【写真】いったいなぜ… 大量の野球グローブを持つマリコ
【写真】土門VS元夫 マリコをめぐって直接対決
【写真】初めて民放ドラマに顔出しで出演する沢城みゆき
【写真】ボイスコミックではマリコ役の沢城みゆき キャラビジュアルも公開
【集合ショット】主題歌担当の 遥海も登壇!科捜研の女キャストと制作陣

カテゴリ

エンタメ総合

記事URL

http://www.oricon.co.jp/news/2213514/full/?anc=181

< >

Page Top