嵐、3万人の観衆に見守られ奉祝曲

NEWS2019年11月9日6:40 PM

『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』で奉祝曲「Ray of Water」を披露した嵐 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループの嵐が9日、東京・皇居前広場で行われた『天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典』で奉祝曲を約3万人の前で披露。天皇皇后両陛下も、笑顔で迎えられた。


【動画】嵐、奉祝曲を約3万人の前で披露

 会場が提灯の光に包まれて、自衛隊合同音楽隊のお迎えの音楽が演奏される中、お出ましになられた両陛下。その後、安倍晋三首相が祝辞を述べ、およそ5秒間深々と礼をしてステージに立った嵐。奉祝曲の作詞は岡田惠和氏、作曲を菅野よう子氏、ピアノは辻井伸行氏がそれぞれ務めた。

 『国民祭典』は2部構成で、午後1時から第1部「奉祝まつり」として皇居外苑と内堀通りにて奉祝パレード(郷土芸能、音楽隊)、奉祝神輿(みこし)などがスタート。午後5時10分からの第2部「祝賀式典」が皇居前広場などで催され、式典の司会は俳優の谷原章介とフリーアナウンサーの有働由美子が担当。歌舞伎役者の松本白鸚や女優の芦田愛菜がお祝いのメッセージを述べた。

関連リンク

【試聴】嵐の主な配信楽曲
【写真】一列に並び奉祝曲「Ray of Water」を披露した嵐
【写真】司会の谷原章介ら…「祝賀式典」出演者たち
【写真】7年ぶりの再会!”カエルくん”とハグで笑顔の二宮和也
嵐、新国立2daysコンサートに気合十分 単独アーティスト初で「思い出深いものになったら」

カテゴリ

エンタメ総合

記事URL

http://www.oricon.co.jp/news/2148388/full/?anc=227

 
 
 

Page Top