幾田りら、声の周波数で「23K」

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エンタメNEWS2024年3月23日1:29 PM

アニメ映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』前章の公開初日記念舞台あいさつに登壇した幾田りら (C)ORICON NewS inc.

 アーティストの幾田りら、あのが18日、都内で行われたアニメ映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』(通称:デデデデ 前章公開中、後章5月24日公開)前章の公開初日記念舞台あいさつに登壇。声の周波数が、通常よりも高い値を記録したことを告白した。

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 今作のキャッチフレーズ「地球が“くそヤバイ”」にちなみ、“くそヤバイ”ことをフリップに記入して発表することに。幾田は「声の周波数がくそヤバイ」と回答した。

 幾田は「歌っている時やしゃべっている時の周波数がKで出てくるんです。普通の人が1~2Kで女性が(高い音で)張ったときが4K。そこから落ちていくんです」と一般的な数値を説明。しかし、幾田は「エンジニアさんがオーディオファイルで出したときに、なぜか落ちた後に23Kっていうはるか先の高いところに上がっているらしくて。『初めて見た』と言ってもらうことがあって」と高い数値を記録したことを明かした。

 23Kは「人間が聞こえないところで、動物だったら聞こえるところ」だそう。「ボイストレーニングの先生のところに猫ちゃんがいるんですけど、普段は(歌っていても)来ない猫ちゃんたちが、私が歌うと隣に座ってニャーって歌ってくれるんです」と明かした。

 あのは「すごいです。猫なんじゃない」と驚きを隠せない様子。幾田は「動物には好かれやすい」とほほ笑んだ。

 同作は、実写映画化もされた代表作『ソラニン』などで知られる漫画家・浅野いにお氏による同名漫画が原作。突如東京上空に巨大な宇宙船、通称“母艦”が襲来し、絶望的に思えた異常事態も次第に日常へと溶け込んでゆく世界で、日々の青春を謳歌する少女たちの物語。

 作中で登場する国民的漫画『イソベやん』を愛読し、担任教師の渡良瀬に思いを寄せる女子高生・小山門出役を幾田、門出と小学校以来の親友で、戦争ゲームオタクゆえ日常的に寝不足の女子高生・中川凰蘭役をあのが担当する。

 イベントには、黒川智之氏(アニメーションD)も登壇した。

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